「美術館とカフェ」の組み合わせはお好き?

 先週、友人から招待を受けてmixi(ミクシィ)というネット上の会員制コミュニティに入会した。これはネット上のクローズドなコミュニティで、入会済みの知人から招待を受けないと入会できない決まりになっている。主なサービス内容としては、メール、日記、コミュニティなどがある。メールや日記は説明する必要もないと思うので割愛するが、コミュニティとは何かというと、誰かが特定のテーマを決めて発起人となり、参加者を募って情報交換の広場を作るイメージだ。BBSよりももう少し複雑に設計してあって、情報交換の内容が後になっても見やすくなっており、データベース的な使い方ができる。
 試しに「I'm a bassist!」というコミュニティに参加してみた。愛用のベースの紹介やコンプレッサーの使い方などが画像付きで意見交換されていた。メンバーには、プロに準ずるようなミュージシャンも多いようで、その内容は簡潔ながら大変参考になるものが多い。そのうち読んでいるだけでは飽き足らなくなり、コメントを書く。それでも飽き足らなくなり、自分で最初のトピック提供をしてみる。僕は「ライブ時の機材のつなぎ順を教えて!」というトピックを立ててみた。会員のレスポンスは非常に早く、楽器店の店員がよくするような曖昧なコメントではなく、自己の経験を伴った現実性のある貴重なコメントがたくさん返ってきて本当に参考になった。

 で、そうなってくると、今度は自分でコミュニティを作ってみたくなったりする。(なんでも飛び付く悪い癖ですね)
 「美術館に行った後、カフェに行って余韻に浸るのっていいよね」
 美術好きな友人達としていた話をふと思い出した。そこで、美術館近くにあるカフェの情報を交換するコミュニティを軽い練習のつもりで立ち上げてみた。そして、メンバープロフィールから、美術館好きでカフェ好きと思われる人物をピックアップし、「こんなコミュニティを作ったのでよかったら参加してみませんか?」という内容のメールを送った。単に美術館好きな人やら、学芸員やら、美術評論家やら、写真家やら、デザイナーやら、はたまた美術館設計に携わっている人やら諸々。全然、反響は期待していなかった。せいぜい数人くらい参加してくれるといいなぁなどとノンキに構えていた。
 それが、一夜明けると、とんでもないことになっていた。数十通のメールが届いていた。仕事以外で数十通は未経験の領域。しかも何分置きかにぽつぽつと断続的に続いて来る。「そのコミュニティ、嬉しいです、喜んで参加します」というのがほとんどなのだが、中には「コミュニティを企画した背景に(例えば商業的な)何かあるのではないか」と勘ぐったような問い合わせなどもあったりする。立ち上げた責任上(一応責任感というものはある・笑)、真摯に応対する必要がある。そんなこんなで今日は6時間くらいPCにへばりつく結果となった。

 コミュニティトップページのイメージは以下のような感じである。クローズドネットワークなので、念のため、一部メンバー表示の部分はモザイク(これ、なんかカンジ悪いですね・・笑)をかけてみた。現在の参加者40名。これを書いている今も増えつづけています。果たしてどこまで増えることやら・・・
 そんなに「美術館とカフェ」の組み合わせってトレンディなんでしょうかね?
 今後が楽しみだったり、どうなっていくことかと不安だったりで眠たくなってきましたよ・・・(笑)
 そんなmixiに参加してみたい方はアーリー宛ご一報を。
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# by arly1970 | 2004-09-25 23:52 | 日記

フレッシュ・フルーツジュースの誘惑

 早朝からどんよりとした曇り空でしたね。誰しもそうだと思いますが、そんな日はなんとなく気分が落ち込みやすいもの。ましてや休日明けですしね。でも、今日のアーリーは出掛けにMainadesサンのこのエッセイに目を通していたおかげで、鬱な気分に陥ることもなく、ココロ穏やかに出かけていくことができました。引用させていただくと、この一節がとても好きです。本来は「移ろいやすい女心」のことを言ったものなんですけどね。

いつでも快晴なんてつまらないじゃないですか
曇ることも大雨もあるから
たまの雷もあるからこそ
晴れた日は気持ちが良いし
清清しい気分になれるのだと思いませんか?

 何気ないフレーズですが、ふと忘れかけていたことを思い出させてもらいました。そして、帰り道に見舞われた、しのつく雨に対しても、平常心でいることができました。感謝。
 また、今しがた別の友人からのメールには「雨模様で、街が色とりどりの傘でいっぱいです。」とありました。見方ひとつで明るくなるものですね^^

b0007815_21541742.jpg で、今日の本題。朝、一般紙を読んでいたら、こんな全紙広告にハタと目を奪われました。もぎたてフルーツの、みずみずしいリアルイラストと「身体にしみ込む、ビタミン。」の大きなコピー。これ、スムージーパック(フルーツまる絞りドリンク)という商品で、フレッシュフルーツ100%を丸ごとクラッシュし、水さえも一切加えず作ったドリンクとのこと。天然ビタミン、食物繊維を豊富に含み、脂肪分はたったの0.1%だそうです。ピーチ、マンゴー、ラズベリー、パッションフルーツの4つのキーとなる味があり、それぞれに5種類のフルーツがブレンドされているそうです。
 もちろんこの商品自体にも興味は大アリなのですが、このようにブレンドされたものよりもむしろ、単体のフルーツジュースが飲みたい強い衝動に駆られました。その衝動は会社のデスクについても、ミーティングの際も続き、僕を悩ませました。一日中頭の片隅で「フレッシュ・フルーツジュース」のことに思いを馳せている始末。
 そのイメージは、駅構内やデパ地下のフルーツショップで、フレッシュなフルーツをクラッシュアイスと共にギュイーンとミキサーにかけて作っているトコロ。シンプルなのがいい。でもやっぱり、ありきたりのじゃイヤ。何か特別なものがないかしら。
 そんな欲張った望みを叶えてくれる「フレッシュ・フルーツジュース」をご存知の方、いらっしゃいましたら情報をくださいませ。小額でしたらご馳走もいたします^^
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# by arly1970 | 2004-09-24 22:33 | カフェ・スィーツ

悲スィー・・・引き続きキーボーディスト募集中です・・・

 今日はバンド"ef-noTe♪"(エフノート、バンド名決まりました~)のリハーサルの日。
と同時に、目下熱烈募集中のキーボーディスト1名とのセッションの日でもありました。
ジャズ畑出身の方と聞いていたこともあり、わくわくして望みました。

b0007815_2292513.jpgb0007815_2294053.gif と、その前にスタジオにて軽食。どーしてもコロッケパンが食べたくって、わざわざ西武池袋線構内にあるパン屋さんで購入。ジャンボなコロッケがどーんと入っていてブラウンソースたっぷり。美味しいのです。yukiはこの美味しさ、わからないっていうんだけどねー。「炭水化物+炭水化物ってヘンじゃん?」って言うのデス。ヤキソバパンも同じ理由でNGだって。でも、ヤキソバの入った広島焼き(お好み焼き)は好きだっていうから論理破綻してるよねぇ。
あとはスタジオ隣のマクドナルドでアイスコーヒー買いました。そうそう、MJCカードってご存知?このカードをお店で見せるだけで、レギュラーサイズのドリンクやポテトが105yenで買えるのデス。年会費無料でフツーのクレジットカードとしても使えるので、ちょっとオススメですよ。

b0007815_221541.jpgb0007815_2214463.jpg で、肝心のセッションですが、槙原敬之サン似の風貌の、キーボードがよく似合う優しそうな方だったのですが、残念ながら演奏の方は・・・で、ご縁なしという結果になってしまいました。せっかく遠くから足を運んでくださったのですが、とても悲しいです。。。(HIRO、それは悲しみの表情??)
 その後、今日はテナーサックスのきたのくんがお休みのため、5人でミーティング。
 引き続きキーボーディスト募集します。お心当たりありましたら、ぜひぜひご一報くださいませ。(ef-noTe♪一同)

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◆Today's photos(by yuki):
yuki (Vo) /HIRO(Gt)
ヨッシー(Dr)/ちのねチャン(A.Sax)


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# by arly1970 | 2004-09-23 22:36 | 音楽

ポエム・リミックス

ちょっと面白い試みを思いつきました。

僕が1994年に書いたポエム「うたた寝と音楽とオムレツと」を、
親友の詩人Komaoにリライトしてもらいました。

いわばポエムのリミックス・バージョン。
生まれ変わったタイトルは「秋色の日常」。
彼女が書くとムダが削ぎ落とされたうえ、
ほんわかと暖かいKomao節に生まれ変わりますね~^^

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# by arly1970 | 2004-09-22 17:04 | 詩・散文

ある夏の風につつまれて

6:30a.m.家を出たトキから残暑の予感がしていた。
予想通りお昼には空は澄み渡り、灼熱の太陽が照り付ける夏日となった。
公園ランチは、夏の名残を刻みつけようかとするような強い陽光と強風。
砂埃に悩まされながらの食事になってしまった。
高校生の頃にも、同じような日があったことをふと思い出した。
その頃の詩集から一編。
今読み返せばひどくたどたどしくって稚拙だけれど、
こんなふうに感じていたんだと懐かしく思います。
背景は本日2004.9.21 12:35p.m.の空。快晴。
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# by arly1970 | 2004-09-21 14:01 | オピニオン

〓ぽやーん〓

タイトルは今日のキブンを表現しています。能動的に何かをしたいと思うことのない一日でした。脱力。

<それでもしたこと>
★朝シャワーを浴びた。
★観葉植物に水をやった。
★わかめラーメンを食べた。
★掃除機をかけた。
★昨日駅でもらってきたmetro min.を読んだ。
★上記の切り抜き(というかスキャン)をした。
★バニラミルクアイス(棒タイプ)を食べた。
★メールチェックをし、必要な返事を書いた。
★翠花とトランプ(神経衰弱)をして負けた。
★マロン餡のアンドーナツを食べ、アイスフレーバーティー(レピシエ/SAKURANBO)を飲んだ。
★豚しゃぶを食べた。
★親友の病気について思いめぐらせた。
★木曜日にバンドリハでセッションする曲を聴いた。ナメてたら難しくてアセった。(でも採譜はまだしてナイ。いいのか?!)
★明日の仕事を先取りして少しやった。(月曜はスロースタートになるため)
★とある人のエッセイを読んだ。

b0007815_22282819.jpg というわけで、たまにはこのままだらだらと書き終わろうかと思ったのだが、そのとある人のエッセイにoverbookingという言葉が出てきて、ちょっと自分の体験を思い起こして書きたいことがでてきてしまった。
 ずいぶん前に、オーストラリア旅行したときのお話。超格安チケットでの帰り道、overbookingにひっかかってしまい、あわや空港においてきぼりに。でもまさか、それに負けて連泊するわけにもいかず、ゴネまくりましたら、ビジネスクラスを代替えに用意してくれました。カンタス航空。いわゆる無償アップグレードですね。シート幅の広さや前席とのスペースなど快適性はさすがに高く、エコノミーの比ではないです。さらに、機内食の際のフライト・アテンダントの接遇も幾分高級に感じられました。んー、なんというか、エコノミーでは「ほらほら、お取りなさいよ、はよはよ。」という雰囲気なのに対し、ビジネスでは「お持ちいたしましたが、いかがでございましょう?」というようなニュアンス。
 ただですね、気になったことがひとつ。それはアテンダントが客席を訪問する場合の順序。どういうわけか必ずしも前から順番にというわけではなく、不自然に座席を飛ばしたり、一旦通り過ぎて後ろの客の接遇を終えてから戻ってきたりする。
 うーん??ちょっと考えてみた。そしてふと思いついた。本来のビジネスクラス客と、僕らのような「ラッキーアップグレード組を差別している」のではないかしらん。そんなことを思って、納得したような不満なようなちょっぴり複雑な気持ちになったことを思い出します。実際のところ、どーなんでしょうねぇ。

b0007815_2251454.jpg それと、もうひとつ思い出した。おいし~いオレンジジュースのこと。オーストラリアのスーパーマーケットでは、大抵どこのお店でもオリジナルの"orange juice"を売っています。普通は果物コーナーの一角にオレンジが山と積まれていて、そこにシンプルなジューサーが設置してある。そこで人の良さそうなおじさまが、「ほらどんなもんだい!」てな具合に次々にオレンジを絞ってはボトルに詰めるという作業をしているのです。近寄っていくと、これまた嬉しそうににこ~っと満面に笑みをたたえながら、一番絞りたてのボトルを渡してくれます。
 これが美味いのですよ!!
 何といっても、目の覚めるようなオレンジの香りが漂ってくるのが素晴らしい。適度に甘く、ちょっぴり酸っぱく、ノドごしはあくまでスッキリ。決め手はオレンジ果肉。粒々なだけでなくぷるぷる。この官能的な香りと舌触りに僕は酔いしれて、滞在中は日々「オレンジジュースな人」になっておりました。日本でもオーストラリアからの輸入品オレンジジュースを販売しているのだけれど、どうも違うのですよねぇ。。。

 あぁ、それにしても、もう何年も出張以外、まっとうな海外旅行、行ってないなぁ。行きたいっ。><
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# by arly1970 | 2004-09-20 22:55 | 日記

翠花、初めてのピアノ発表会♪

b0007815_18323780.jpgb0007815_18314851.jpg 今日は親バカコーナーです。あらかじめごめんなさい。
 我がムスメ翠花(スイカ)もピアノを習い始めて約1年が経ち、いよいよ今日が発表会デビューの日でした。会場は東横線都立大駅より徒歩数分の「めぐろパーシモンホール」。有楽町の国際フォーラムを思わせるような、大きな壁面ガラスを全身にまとった真新しい建築物。気持ちの良い陽光が差し込む、明るくてモダンなホワイエを持つホールでした。大ホール(定員1,200名)と小ホール(定員200名)があり、当然ですが、発表会は小ホールを借り切っておこなわれました。
 真新しいホールというのはいいものですね。吸音を兼ねた壁面のウッドパネルの色艶や装飾も端正で、ダウンスポットライトの灯りも美しい。

b0007815_1833874.jpg 客席から眺めるステージはこんな感じ。小学生を中心とした発表会の割にはちょっと豪勢な雰囲気ですよね。そしてそして、ステージ中央にどんと据え付けられたコンサートグランドピアノは、なんとスタインウェイ製のD-274。これ、プロの音楽家もコンサートで使用するフルコンサートモデルなんですよ。ちょっとビックリ!!サイドパネルにある金色のエンブレムが漆黒色のボディに映え、とても誇らしげ。スタインウェイといえば、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインと共に世界三大ピアノメーカーのひとつに数えられるシロモノ。ピアノを習い始めた頃のアーリーも密かに憧れていたものです。

b0007815_18475895.jpgb0007815_18572720.jpg さてさて、調律士さんによる調律完了を、いつも指導してくれている岡田先生が確認すると、いよいよ開演です。
 本日の演奏者全31名中、翠花は2番目。あっという間の出番でした。開演直前までステージ袖から「パパ、パパ」と無邪気に顔を覗かせていたので、緊張の心配はないみたい。ほっ。演奏曲目はフックの「メヌエット」。ちょっと途中つっかえ気味ではあったものの、なんとか無事弾き終えることができました。客席に一礼して舞台の袖へ戻っていく姿は少しだけ大人びて見えました。

b0007815_19233594.jpgb0007815_1923239.jpg 戻ってきた彼女に「緊張しなかったの?」と尋ねると、「緊張して手がぶるぶる震えちゃった」とのこと。やっぱりそのへんは5歳の女の子でありました。右は終わって一息の図。
 まぁ、何はともあれ、翠花クン、今日は一日ご苦労サマ!!

追記:不思議なことに、彼女が弾いてもスタインウェイの音がちゃーんとするんですね。明るくてきらびやかな、しかし中低域までしなやかに伸びる、コシのあるあの音(笑)。んー、名器です。
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# by arly1970 | 2004-09-19 19:51 | ファミリー

コーヒーメーカーの誘惑

 コーヒー。珈琲。こーひー。
 もう10年も前のことになるが、花小金井一人暮らし時代はミルびきのできるコーヒーメーカーを所有していた。休日ごとに近くの珈琲豆専門店へ出向いては気に入ったコーヒー豆を少量仕入れ、好きなようにブレンドしては楽しんでいた。ミルでひいたトキの香り。ドリップしたときの香り。そしていざ口に入れて味わうときの香り。コーヒー一杯淹れるにも3度楽しみがあったものである。
 そのコーヒーメーカーも、度重なる引越しを経て、いつしか手元から失われ、近頃では我が家のコーヒーは1杯19円の広告で有名なBrooksのお手軽ドリップコーヒーに変わってしまっていた。簡易的なペーパードリップのタイプである。文句なく美味しいのだが、コーヒーを淹れるという儀式的手続きがあまりに簡略化されてしまって味気ないのは否めない。それにコーヒーの種類だって限られてしまう。

b0007815_23573998.jpg 最近にわかに妻がコーヒーメーカーを欲しいと言い出した。新しい家に引っ越してからというもの、友人達が遊びに来る機会も増えたことも理由のひとつで、むろん反対する理由もない。僕はわりと質実剛健なイメージのあるイタリアの家電メーカー"DeLonghi(デロンギ)"社の製品が好きなのだが、妻が「秋葉原のヤマギワにDeLonghiがたくさん展示されているらしい」という情報を得たので、まずは横浜への用事のついでに(反対方向ですが?)一人で情報収集に出かけた。
b0007815_23574850.jpg フツーにレギュラーコーヒーを淹れるだけのドリップタイプは大変シンプルなものがあった(Photo左)。また、デロンギ以外にも近年東芝が業務提携しているスウェーデンのElectrolux(エレクトロラックス)社の製品もなかなかシンプルで良さそうだ。機能美を感じる。(Photo右)しかし、欲を言えば濃い目のイタリアンや、もっと欲を言えばエスプレッソもできると尚いい。

b0007815_23571914.jpg そこで、DeLonghiのエスプレッソマシーン(Photo左)。これはなかなかデザイン性に優れていた。DeLonghiといえばこんなイメージ。キッチンに置いておきたくなる雰囲気だ。しかし、このタイプはエスプレッソコーヒーしか淹れることができない。いくらなんでも飲み飽きてしまいそうだ。しかも、単機能の割には割合値段もイッテいる(実売20,000yen程度)。
b0007815_23572914.jpg そこで多機能タイプの登場となるわけだ(photo右)。説明札には、1.ドリップ、2.イタリアン、3.エスプレッソが可能な3WAYタイプだと書いてある。実売30,000yen程度。決してお安くはないが、この機能ならばまぁ納得がいかなくもない。うーん・・・。けど、でも、これがどうもデザイン的にイケてないような気がする。丸みを帯びてぼてっとしているのがどうも気に入らない。さらに「どこからエスプレッソを抽出するのだろう??」と悩んでいてわからず、帰宅してから調べたところ、エスプレッソは作れないと判明。代わりに、イタリアンを淹れた後、泡立ちミルクをたてることで「カプチーノが淹れられる」とのことであった。ヤマギワの嘘つき!(笑)

 妻へはパシャパシャ撮った商品photoと値段をメールし、後日また相談しようということにした。コーヒーメーカー選びもなかなか難しい。国産もやっぱりちゃんと見ようかな。
 良い品をご存知の方おいででしたら、ぜひぜひお教えください。

b0007815_0513875.jpg追記:せっかくだから帰り道、上野公園、国立西洋美術館の「マティス展」を覗いて帰ろうかな、と思ったのだけれど、行ってみたら案の定入口から既に黒山の人だかり。こりゃダメだ、と諦めて別の機会にすることに。代わりにハス池を眺めてまったりしてまいりました。アヒルちゃん2羽付き。
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# by arly1970 | 2004-09-18 23:50 | 日記

ビジネス電話で気になる応対~「失礼ですが・・・・」

b0007815_16114454.jpg 電話をかける側が自分の名前や会社名を先に名乗るのは常識中の常識だ。しかし、案外これが守られていない。電話を受けてこちらが社名と名前を名乗るや否や「○○部長さん、いらっしゃいますか?」とか、年配の方に多いのだが「○○クン、いるかね?」とくる。そのような電話は取り次ぐほうも困ってしまう。取り次ぐには誰からの電話かを伝えるのも常識だからだ。相手の社名や名前を聞き出さなければはじまらない。

 よく不慣れな社員が「部長、外線が入ってます。どなたからか名前をおっしゃっていただけないんですが・・・」と伝言しているのを耳にする。
 まぁ、これは論外。
 
 もう少し気が利いた社員だと「失礼ですが・・・(沈黙)」と問い返しているのをたまに耳にする。そうして相手が会社名や名前を名乗ってくれるのを待つという寸法だ。
 これが大変気になる。名前を聞き出そうという努力は認めるのだが、この問い掛けでは先方に対して失礼に当たる。もちろん、名乗らずにかけてくる方こそビジネスマナーがナッチャイナイわけだが、これでは「ナッチャイナイ者同志の会話」になってしまう。結局名前を聞き出せないまま、同じように「外線です・・・・どなたかわからないのですが・・・」。先と同じ結果になったりする。

 アーリーの場合は、名乗らない相手に対してはこう応答している。
「私、有馬と申します。大変失礼でございますが、お客様のお名前をお伺いできますか?」
これでようやく相手も気付く。「あぁ、これは失礼しました。私××会社の○○です。」

 礼儀がナッチャイナイと怒っていても始まらない。やはり先に名乗ることが重要である。
 相手に先に名乗られた後で自分の名前を尋ねられても、悪い気がする人はまずいない。

 #ツマンナイネタで失礼!!

b0007815_1822723.jpg 最近チョーハマってるアセロラドリンク。起き抜けのカラカラに渇いたノドに氷たっぷり浮かべたヤツをキューッと一杯。寝る前にキューッと一杯。酸味が効いてて、なんだかカラダの中がキレイになっていくような気がするのデス。
 ちなみに、アセロラの果実は100g当たり1000mgを超えるビタミンCを含み、その含有量の多さはほかの果実に比べてずばぬけているそうですね。お肌にもいいかなー。
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# by arly1970 | 2004-09-17 16:48 | オピニオン

公園ランチ

b0007815_21103989.jpgb0007815_2110519.jpg今日は素敵なお天気なので、
会社近くの公園のベンチにてお弁当。
ぽかぽかとあたたかい太陽のエネルギー。
やわらかい風は頬をなでるようにそよぎ、
なんだか夢見心地になりました。
ちょっとウトウトしてしまい、
お昼休み時間をオーバーしちゃいました。
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# by arly1970 | 2004-09-16 21:12 | 日記