童心にかえって

b0007815_17385713.jpgぴんと張りつめた空気が冷たい朝。
厚手のスーツを羽織っていても肌寒い。
雲間から少しだけ青空が顔をのぞかせているのが嬉しい。
けれど、本格的な秋晴れはまだ期待できないのかな。
ここのところ、どうもお天気が気になって仕方がない。

とってもキュートなサイトを教えてもらった。
冬はまだ少し先だけれど、ひとあし早く、
童心にかえって雪のカケラと戯れることができる(カモ)。

b0007815_1894950.jpgでも、アーリーのは不出来だなぁ。(上)センスが欲しいデス。
仕方がないので、アクセサリー作りの名人、えりぃ姉に頼んでみた。
うーむ。さすがの出来栄え!恐れ入りました・・・。(下)
どうしてこんなに細かくハサミ入れられるの??;_;

Make-a-Flake

<ナビゲーション>
 ・"Make your own snow flake"でスタート
 ・ハサミを使って白い紙に好きなだけ切り込みを入れる
 ・"Preview flake"で出来上がりイメージを確認
 ・もっと切り込みたい場合は"Cut some more"
 ・1からやり直しは"Start over"
 ・保存するには"Save my flake"⇒"Your name"に適当に入力⇒"Submit"
 ・メールで受け取りたい場合は"Email my flake"
 ・画像でダウンロードしたい場合は"Download image"⇒"View image"
 ・画像上で右クリックし、名前をつけて保存
 ・Photoshop等で加工したい場合はEPS形式で保存も可デス。

b0007815_11105998.jpgb0007815_10194596.jpg10/15追記:
komaoより作品届く(左)。「おもしろいねー」とのこと。うーむ。自分のセンスの無さが身に染みる今日この頃。こんな素敵なお天気なのに。しょぼん。

さらにひまわり嬢より作品届く(右)。
みんな精密だなぁ・・・
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# by arly1970 | 2004-10-14 18:11 | 日記

恋焦がれて・・・

b0007815_20314028.jpg でも、言わずに避けてきたのだ。言霊(ことだま)信興ではないが、言葉にしてしまうとそのとおりになってしまうような気がして。でも、もうガマンできない。爆発する。言う。言おう。言うぞ。

 うっとおしいーーーぃ!!

 お天気のことである。誰しも台風21号が過ぎ去った10日頃からは、台風一過の爽快な秋晴れを期待したに違いない。しかし、期待に反して雲、雨、雲、雨。「んー、待てよ。でも、もしかすると被害妄想かも知れない。どんよりしていたのは自分のココロだけではあるまいか」などと思って、やにわにお天気データベースにアクセスしてみる。
 うーむ。こうしてみると、間違いなくお天気悪すぎなのがよくわかる。明日も明後日も予報は曇り。土曜日くらいから、ようやく晴れ間が顔を覗かせてくれるということらしい。

 ─本気で恋焦がれてイマス。太陽サマ(*'ー'*)─

 とかやってないで、とっとと帰ろう・・・

元資料:WEATHER EYEお天気データベース


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# by arly1970 | 2004-10-13 20:42 | 日記

セレンディピティ

b0007815_19121773.jpgセレンディピティという語が好きである。serendipityと綴る。
この語、英英辞典を手繰ると次のように定義されている。

ser•en•dip•ity/serndpti/
the fact of sth interesting or pleasant happening by chance
Oxford Advanced Learner’s Dictionary

「思いがけず出会う、楽しかったり嬉しかったりする事実」
「予期せぬ掘り出し物」と解釈しても良いかも知れない。
いずれにしても、探していたものとは別に、偶然によって面白い何かに出会うことをいう。
例えば、「ポストイット」の名で知られる付箋紙が開発されたのはまさにセレンディピティ。
3M社に、強力な接着剤を開発しようと研究に励むスペンサー・シルバーという研究者がいた。
しかし、彼が試作を繰り返した末、偶然に出来てしまったのは、よくつくけれど簡単にはがれてしまう接着剤。
通常なら失敗作として葬られるのだが、彼はそうせず「何か有効に使えるに違いない」と考え、走り回った。
そしてある日、彼の同僚が、賛美歌集のページをめくった時、目印に挟んでおいた栞がヒラヒラ落ちるのを目にしてふと思い立つ。
あのノリを使えばいいんじゃないか。
こうしてジャストフィットする使い道が生まれた瞬間、失敗作が「セレンディピティ」に変わる。

人生の中にもセレンディピティがあちこちに潜んでいるのではないかと思う。
例えば、Yahoo!メッセンジャー。
ずらりと並ぶ名簿リストの中から、趣味の合いそうな人にメッセージを送ろうとする。
ふとした拍子で、リストの一行下の人へメッセージを飛ばしてしまって・・・。
告白すれば・・・実はあなたとの出会いは、そんなセレンディピティだったのかも。
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# by arly1970 | 2004-10-12 19:15 | オピニオン

果実園のメロンジュースと、隅田川のダブルうな重

b0007815_21563180.jpgb0007815_21534578.jpg 台風一過ではありますが、なかなかカラっと秋晴れにはなりませんね。
 今日は、父親からのパソコンレスキューコールを受けて、横浜市金沢区の実家に来ました。
 道中、目黒駅で下車し、先日のフレッシュフルーツジュースの記事のトキにmixiのお友達に教えてもらった「果実園」に立ち寄りました。目黒駅直結の駅ビル「HILL TOP GARDEN」内の便利な立地で、きちんとした客席のあるとても感じのいいフルーツパーラーでした。メニューは100%フレッシュジュースをはじめとして、フルーツをふんだんに使ったワッフル、ホットケーキ、アップルパイやフルーツサラダなどがメインでしょうか。ドリンクは珈琲、紅茶ももちろんあります。その他、フードとしてパスタやドリア、サンドイッチ、スープなどもあります。面白かったのはフルーツサラダの写真の横に添えられた「季節により写真と異なることがありますが、写真に負けない様に頑張ります」の文字。茶目っ気アリ。

b0007815_22113588.jpgb0007815_2212872.jpg さらにアルコール類も多少あって、とりわけ興味があるのはフルーツビールの類。「パッションフルーツビール」、オレンジ、ピーチマンゴー果汁たっぷりの「ミックスビール」、女性に人気だというルビー色をした「ストロベリービール」などなど。いずれもベルギー産です。
 ショーケースの中には新鮮なフルーツが顔をのぞかせていました。先々週からどういうわけかずっとメロン気分だったので、すかさず「メロンフレッシュジュース」をオーダー。これ、静岡産メロン1/2~1/3を使用しているということです。とてもクリーミーな舌触りで、ジューシーなメロンの香りが広がる美味しいジュースでした。よく、街角のジューススタンドである、たっぷりの氷とメロンをミキサーでガーッとやるキンキンに冷えたアレも美味しいですが、果実園のはもっと上品なタイプでした。さすがreiサン!!情報アリガトウ。

b0007815_2241935.jpgb0007815_2252593.jpg リフレッシュしたトコロで、目黒駅から再び山手線に乗って品川へ。そこから京浜急行に乗り換えて約45分の京急富岡が実家の最寄駅。そこから歩くこと15分。久しぶりに実家に到着するや否や「ウナギ食べに行こう」と父親に誘われ、昔よくいった金沢文庫近くの「隅田川」へ。ココ、備長炭で丁寧に焼いた香ばしいウナギが自慢のお店。懐かしい。早速、うな重「別注」をオーダー。これ、ご飯の中にもう一段ウナギがサンドイッチされたダブルうな重デス。少々の冷酒と共にいただいてもう満腹。シヤワセ。オヤジ殿、ご馳走様でした。
 で、実家に帰ってパソコン修理。調べてみると、リカバリーが必要な状態でしたが、必要なディスクとマニュアルが見当たらず。あえなく15分で断念。「何しに来たんだろ?あ、ウナギ食べた。」という親不孝者の一日でありました。

 今晩は実家泊。明日は30分早く起きなくっちゃ・・・。

「フルーツパーラー果実園」
JR目黒駅HILL TOP GARDEN(オレンジ館)
TEL03-3280-5067
OPEN:7:00~22:00(土日祝:9:00~22:00)


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# by arly1970 | 2004-10-11 22:59 | カフェ・スィーツ

負けず嫌いは誰の血・・・?

b0007815_19482744.jpgb0007815_20361514.jpg 今日は「体育の日」。決して恵まれた天候ではないけれど、ムスメ翠花の幼稚園にて運動会がおこなわれた。マンションから徒歩20分。ご覧のような竹林が園内に残った、土と緑の多い、自然に親しめる幼稚園である。
 翠花自身はこの日を待ちわびていた。というのも、「かけっこで1位になったら東京ディズニーランドに連れてって!」という、TDLを賭けた運動会だったから。
 冒頭に、お約束の園長先生ご挨拶等あって、運動会は始まった。運動場を見渡してみる。赤、黄、水色、桃色、黄緑色。色とりどりの帽子。上空に張り巡らされているのは万国旗。懐かしく目に楽しい光景だ。

b0007815_2050563.jpgb0007815_20501993.jpg アトラクションの「ヨサコイソーラン節」では、揃いのハッピを着た園児達が縦横無尽に運動場を駆け巡る。一糸乱れぬ(ちょっと大げさ?)整然とした様はなかなか見ごたえがある。

 そうこうしているうちにかけっこ(徒競走)の順番が巡ってきた。彼女の方を見ると自信満々の様子で、緊張する様子もなく不敵な笑みを浮かべている。

b0007815_2164222.jpg 順番が来てスタートラインにつく。一瞬の緊張の後に号砲が鳴る。
「あっ。ちょっと出遅れたカナ」
b0007815_219219.jpgそう思ったところ、案の定お友達のサラちゃんにスタートから少し離されてしまった様子。(赤矢印が遠目に見た我がムスメ)懸命に走るも、残念ながらその差は縮まることなく惜しくも2位。
 かけっこが終わって「頑張ったね」と声をかけるが、憮然とした表情。どうにもこうにも1位でなかったことが気に入らないらしい。
 その後のクラス対抗リレーでは1着となり金メダルをかけてもらうのだが、写真を撮ろうとするとぷいっと顔を背けてしまう。やれやれ、困ったものだ。

 閉会後、清瀬駅前のお祭りを少し見てから家に帰った。すると、タイミング良く(悪く?)おばあちゃんからの電話。「運動会どうだった?」との内容。けれど、彼女は電話に出ることをかたくなに拒否。「よく走ったじゃん。頑張ったじゃん。」と言っても憮然とした表情のまま。相当本日の結果がお気に召さなかったらしい。
 しっかし、この負けず嫌い、一体誰に似たものか・・・。
b0007815_21332453.jpg

 でもまぁ、頑張ったことだし、陽気がよくなったらディズニーランドに連れて行ってあげてもいいかな。
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# by arly1970 | 2004-10-10 21:27 | ファミリー

時折無性に食べたくなるモノ

b0007815_2343410.jpg あれほどひどかった豪雨も、東京近郊ではもうすっかりあがりましたね。8Fのバルコニーから覗く景色もいつもどおり穏やか。ただ少し雲が残っているのか、新宿の高層ビル群はわずかばかりしか見えません。
 台風22号は首都圏を通過し、北東へ65km/hの速度で向かっているようです。今夜は「曇りときどき晴れ」、明日は「晴れときどき曇り」とのことでとりあえず一安心。
b0007815_2351622.jpg  今日は本来ならばムスメの運動会の日。そのため、予定を入れていなかったので、一日家の中で過ごしました。
 そうそう、本題ですが、時折無性に食べたくなるモノってありませんか?なかでも身体に良いのか悪いのかビミョーなものに関してそういうのがあるんです。挙げてみると・・・

  ・ケンタッキーフライドチキン
  ・シェーキーズのスパイシーなフライドポテト
  ・マクドナルドのハンバーガーとコーラ(フツウのコカ・コーラとキレが違う!)
  ・吉野屋の牛丼
  ・東京ディズニーランドのハウスのカレーライス

b0007815_23213734.jpgb0007815_23214618.jpg そんなわけで、今日はファミリー全員、なんとなく表に出る気もしなかったものし、ちょうど食べたくなっていたこともあり、ケンタッキーのデリバリーサービスを頼んじゃいました。チキン数個とポテト、サクサク海老カツサンド、和風チキンカツサンド、それにコカ・コーラ。
 ところで、ご存知のように、ケンタッキーのチキンはスパイシーな衣に秘密があるわけですが、11種類のハーブとスパイスをブレンドしたこのオリジナルレシピは、創業者のカーネルサンダース(Colonel Harland Sanders)が9年越しで1939年に完成させたものだそう。以来、変わらぬ味を受け継いで来ているということです。毎日食べるわけにはいきませんが、たまーにこの味に触れるとなんとなくほっとした気持ちになります。

b0007815_23511021.jpg 食後、自分の部屋で音楽を聴きながらウェブサイトを眺めていたら、ブログつながりの朋サンのサイトで面白いモノを発見しました。いや、なんていうことはないのですが、画面上に次々生まれる「星」をクリックすると、細かく砕けてキラキラと落ちていくという仕掛け。その様子を後ろからムスメの翠花が見ていたものだからさあ大変。
 瞳をキラキラ輝かせて「スイもやるー、スイもやるー!!」ということで、パソコンを占拠されてしまいました。他にも煙突をクリックするとロボットがニョキッと顔を出すなどの仕掛けがあって、かれこれ30分以上、彼女PCにかじりつき、クリック魔と化しておりました。

 そんなこんなで平和に過ぎていった土曜日の午後。明日の午後は運動会カナ。
 

ケンタッキー資料:About KFC/Colonel Harland Sanders


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# by arly1970 | 2004-10-09 23:54 | グルメ・お酒

甘口トッピングの果敢なチャレンジ

おはぎ。
フルーツと生クリームいっぱいのクレープ。
あんみつ。

唐突ですが、どれも美味しい甘口の食べ物ですよね。
それぞれ、ベースとなっている素材は、

もち米。
小麦粉。
寒天。

いずれも、それ自体はあまり味を主張しない素材。
しかし、考えてみると、そのような素材に甘いトッピングを施す食べ物って意外に少ない。

b0007815_2323817.jpgそんなことへのチャレンジでしょうか。
凄い食べ物があります。
味わってみたいと思いますか?

「抹茶小倉スパゲティー」

名古屋の「マウンテン」というお店で出してマス。

追記:こちらはOGGIのショコラ・デ・ショコラ
とろけるようにリッチな甘さとバレンシアオレンジの香り。ほっとする美味しさデス。
お口直しならぬ、お目直しにおひとつ。
b0007815_2344148.jpgb0007815_23132965.jpg
#ただいま終バスにて帰宅チウ。
今晩もドサクサでブログ更新間に合いましたん。
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# by arly1970 | 2004-10-08 23:16 | カフェ・スィーツ

早起きからはじまるいちにちと空の顔

b0007815_1755761.jpgb0007815_1754587.jpg5:42a.m.自宅近くのバス停。
うっかりしていた。始発バスの時刻まであと15分もある。
今朝は厚手のスーツを着ていても寒いくらい。
自転車に乗った女子高生が横を通り過ぎる。
たっぷりとした厚手のマフラーをふんわり首に巻いてあたたかそう。
今日は群馬県でおシゴト。
できるだけ早く出かけ、できるだけ早く帰ってこよう作戦。

太陽が昇るにつれ、だんだんとあたたかくなった。
透き通った青色と雲が半々くらいの、秋空らしい空模様。
b0007815_17552969.jpgb0007815_17552110.jpg空の表情を見ているのはとても楽しい。
刻々と変わっていく雲のカタチ。陽射しの強弱。

予定どおりにシゴトを終える。
夕暮れ時の空はオフィスの窓から眺めることが多い。
けれど、今日は黄昏色の空を見上げながら家路につく。
疲れ果てて夜中に通る道のりとは違った空の顔がそこにある。
今日も一日が暮れようとしている。
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# by arly1970 | 2004-10-07 17:59 | 日記

恵比寿CAFE MAROと東京ビッグサイト

b0007815_173653.jpgb0007815_1655644.jpg 久々の太陽と青空でしたね。うっとおしい天候が続いただけに気分の良さは格別でした。青空を撮ろうとボヤボヤしているうちに、夕暮れになってしまいました。失敗。
 午後から社用で外出のため、途中下車してkomaoとannとランチタイム。行ったのはkomaoの勤め先近くで行きつけだというCAFE MARO(カフェマロ)というお店。恵比寿駅西口の裏通りを少し入った、決してキレイとはいえない雑居ビル内にありました。

b0007815_17191950.jpg おーい、komaoさん、このビルの入口からして、アーリーちょっとビビリ気味なんですケドぉ。しかし、そんなことはお構いなしにズンズンと階段を上がっていくkomao。2Fに着くと、何やらアヤシゲな軟質セルロイド製と思われるパープルのドアー・・・。b0007815_1722743.jpgだいじょうぶかなァ?と思いながらドアを開けると、意外や意外、中は広々としてやわらかい陽射しが差し込むモダンでくつろげる素敵な空間になっておりました。聞くところによると、このお店、雑誌「WITH」や「style」で活躍中のモデル、甘糟記子さんが経営するカフェだとのこと。内装デザインからメニューに至るまで彼女自身が考えたそうです。komaoの言っていたとおり、平日のランチ時にも関わらず混雑しておらず、まるで隠れ家のような雰囲気。店内には小奇麗にしたバーカウンターもあって、ビールをはじめとしてワインやカクテル、ウィスキーなども楽しめるようです。

b0007815_17275931.jpgb0007815_17372054.jpgb0007815_17345293.jpg 早速ランチセット(1,050yen)をオーダー。komao+annはスパゲティ・アラビアータ。アーリーはツナとチーズのホットサンドにしました。サラダとスープ付き。それにアイスティーをプラスしました。どちらもすごくマジメに作った感じが伝わってきて、好印象のお味でした。食後に運ばれたデザートは、バニラアイスにコーンフレークを添え、キャラメルシロップをかけたもの。シンプルながらとってもツボを押さえた美味しいモノでした。

b0007815_17434521.jpgb0007815_1744388.jpgb0007815_17463880.jpg 食後、二人を残して、恵比寿からりんかい線直通の電車に乗り国際展示場駅へ。東京ビッグサイトで開催中のTOKYO PACK2004と呼ばれる「国際包装機器展」に出席し、業務上の情報収集をしました。
 今は、すっかり日も落ちて夜景のキレイなビッグサイトのテラスでこれを書いているのですが、サッと調べたところCAFE MAROはDOLCE FECCIA MAROと名前を変えたようです。

 さて、仕事のメールだけ処理してから家路につくとしようかな。明日も晴れるといいな。b0007815_1815032.jpg
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# by arly1970 | 2004-10-06 18:09 | 日記

なれそめ

 長雨ですね。10月は毎年こんなお天気でしたっけ?もっとカラっと晴れていたような気がするのですが。そういえば、記憶をたどると今年は6月の梅雨が短かったですね。その反動が今来ているのでしょうか。
 さて、3日前にKクンの結婚披露宴のブログを記したところ、アーリー家のなれそめはどうなんだという質問をいただきました。「う~ん」と悩んだのですが、7年前に友人に同じことを聞かれて返答した際のメールを恥ずかしながら公開してしまいます。

 「うちのは、今は世田谷の病院で医療事務をやっている。乙女座の24才、A型。結婚当時は22才だったから、ちょっと「たぶらかした」っぽいかな?いつも「悩みがないんじゃないのか、こいつ」というくらいニコニコしている。性格はおおざっぱで「まあ、いいか」タイプ。ケンカはしない。というよりケンカが成立しない。何か気に入らないことがあって、僕が理路整然とそのことについての苦情を申し立ててもまったく意に介さず、平然とテレビをみたり、ポテトチップスをかじったりしている。怒るのがばかばかしくなってくる。そんな感じ。
b0007815_1551430.jpg なれそめ?-僕は医療機関の営業担当なので、その当時、医事課(保険点数の計算等をする部署)と用度課(院内の物品購入を担当する部署)を兼務していた彼女とは度々顔を合わせていた。ただ、用度課の部屋には彼女の上司らもいるので、なかなか気軽に言葉を交わしにくい環境にあるわけ。けれど、とりたてて言葉を交わさずとも、何となく最初からお互いに通じ合うものがあったのは本当。ある日、上司が退席したすきに、名刺の余白に電話番号を走り書きして手渡してみたら、その日の晩に電話がかかってきて、それから連絡を取り合うようになった。
 その後は、接待名目の病院スタッフとの飲み会のとき、皆が酔いつぶれてるすきに「連れ出してタクシーでそのまま逃走」とか、エスカレートする一方で、そんなこんなしているうちに気がつくと、結婚することに、というかせざるをえない状況になっていた。そんな感じです。実はまぁ、ちょっとした詩曲を書いて、ラブレター代わりに手渡したんだけどネ。まぁその話はあらためて!」

-from e-mail written on 1997.9.20


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# by arly1970 | 2004-10-05 19:21 | ファミリー