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慣らし運転

b0007815_16192193.jpg 覆い茂る木立の隙間から射し込む一筋の陽光をきっかけにしたように、懸案事項が好転しはじめました。エンプティまで振り切れていたココロのゲージも、急速にチャージをはじめつつあります。
 正直、この2ヶ月弱は、自ら招いた問題と不可抗力の悪因が重なって、いまだかつて経験したことのない辛い時期でした。「いい歳をしたオトコが甘えていてはいけない」と何度も自分に問い掛けたのですが、それでも、どうしてもリセットが必要だという自己の結論に従って、公私共に携わっていた様々な事から一旦身をひきました。そうしてココロを落ち着け、周辺整理をし、再スタートをきれると確信を持てるようになりました。
 しばらくの間ブログからも離れていたので、慣らし運転からスタートしようと思います。お休みしていた間のアクセス数、それ以前と変わらないか少し増えていました。
 また、色々な方から励ましのお言葉をかけていただき、本当に勇気付けられました。ありがとうございます。またお立ち寄りいただけたら幸いです。
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by arly1970 | 2004-11-30 17:12 | 日記

しばらくの間

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お休みさせていただきます。またお目にかかれる日が来ることを願って・・・。

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by arly1970 | 2004-11-10 06:31

丸の内OAZOを覗いてみた

b0007815_13394746.jpg 6:29a.m.バスを待ついつもの停留所。昨日のあたたかな陽気とうって変わって、顔に当たる空気がぴりりと冷たい。が、それでも例年よりはずっと暖かいのではないだろうか。実際、日中はスーツを着て歩いていると汗ばむほどに暖かい春のような陽気になった。なかなか寒くならない冬。加えて、昨日はずいぶんと長くしつこい横揺れの弱震があったりして、なんとなく不穏な空気を感じてしまう今日この頃である。
 本日の日中は、東京駅近辺の会社に用事があったので、ついでに少し前に話題になった丸の内OAZOに立ち寄ってみた。OAZOは、赤レンガでお馴染みの東京駅丸の内口(左photo)の目と鼻の先にあるビル街区の呼称。オアゾショップ&レストラン、丸の内ホテル、丸の内北口ビル、丸の内センタービル、新丸の内センタービル、日本生命丸の内ビルで構成されている。

b0007815_1401061.jpg 訪れる人々にとってメインとなるのは、丸の内ホテルを上階に配したショップ&レストランのビルディングか。左photoのように、外壁にガラスをふんだんに使ったモダンなビルディングで、広大な吹き抜けを有した開放的なつくりになっている。とはいえ、さほど目新しさがあるわけではなく、流行りモノを組み合わせただけの印象。ガラス張りの外壁、数々のレストラン、高層階に配したホテル。
b0007815_1403947.jpg 思えば、東京国際フォーラム完成時は、ガラス壁と鉄筋フレームの造形の美しさに息を飲んだし、リニューアルオープンした際の丸ビルのレストランコレクションには圧倒された。OAZOはそれらをこじんまりと抜き出して再現しただけのような印象が否めない。
 辛口かしら??まぁでも駅からのアクセスは至便だし、1-4Fまである丸善ブックセンターでは探し物本が見つけられそうな予感アリ。
こんなお天気の日に屋上庭園が閉鎖されていたのはチョット残念デス!
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by arly1970 | 2004-11-09 14:33 | 日記

スイーツ・スイーツ・スイーツ

b0007815_2239261.jpg 根っからの甘いもの狂である。一日ひとつは何か甘いものを食べないとやっていけない。ランチがパンならば、ひとつは必ず甘いヤツにする。アップルデニッシュだったり、クリーム入メロンパンだったり、ホイップクリーム入コッペパンだったり。
 そういったモノを食べないトキでも何かしら甘いお菓子は食べる。それもないトキは、オフィスのデスクの引き出しに忍ばせてある角砂糖の容器に手を伸ばす。もちろんそのまま口に放り込む。ちょっと趣味悪いかも。
 でも、最近はチャック袋入の「携帯黒糖」というのを発見して持ち歩いておりご機嫌である。これは沖縄産で、黒砂糖をマギーブイヨン形状に固めたもの。手軽に味わるし、角砂糖かじるよりは幾分スマートな感じがする。といっても、もちろん、いつも角砂糖や黒糖をかじっているわけではなく、きちんとしたケーキやパフェの類にも目がない。
 あぁ、こんな生活続けていると、いつかカラダのどこかにダメージが来るのかしら??
 まぁいいや。目の前のシアワセを追いかけて、今日もオフィスにて「チョコがけバウム」に喰らいつく。
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by arly1970 | 2004-11-08 23:31 | カフェ・スィーツ

真夜中の海は鎮静剤

b0007815_16595870.jpgb0007815_17262096.jpg 心がざわめきたってアンコントローラブル状態。意識はさまよいながらも、足は確信を持ってこの場所を目指していた。最終列車に乗って真夜中の海へ来た。漆黒の砂浜をそろりそろりと、でも気持ちは急ぎ足で伝い、波打ち際へと向かう。誰一人存在するはずもない海岸。夜のしじまに波の音だけが響き渡る。押し寄せる波。弾ける無数の気泡の音。瞳孔が闇に順応すると、波の白い先端が浮かび上がって見える。海はあたかもひとつの大きな生命体のように、不規則なリズムで、大きく、小さく、繰り返しその体を揺らす。
 波打ち際に一番近い場所で海に身を委ねる。海はその懐に僕を包み込んでくれる。心のざわめきがすーっと引いていくのを感じる。意識も覚醒していくのがわかる。
b0007815_17415964.jpg こうやって心の波を鎮めるんだった。忘れかけていた。何時間そうしていただろう。空が明るみみはじめる。始発列車で家に帰ろう。

追記:昨深夜、中途半端に海辺からケータイにてブログアップしたところ、何人かの方から「死ぬ気じゃないでしょうね?!」との趣旨のメール、即刻頂戴しました。いやはや、そんな文面だったかー?!ケータイで長打ちニガテなもので。もちろん、ヌケヌケと今後も生きていくつもりでおります。お騒がせしてすみませぬ・・・。イヤ、明け方死ぬほど寒かったのは事実ですガ!
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by arly1970 | 2004-11-07 22:31 | 日記

心のざわめきに翻弄されて

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by arly1970 | 2004-11-06 13:15 | 詩・散文

時には寡黙に・・・

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by arly1970 | 2004-11-05 12:37 | 詩・散文

ザ・喫茶店

b0007815_2046896.jpg 昨日までのまるで春のようにあたたかな陽気に比べると、今朝は少し寒さが戻ってきたよう。それにしたって、冬の凍てつく寒さとはほど遠く、一体冬はどこへ行ってしまったのだろう。
 一般紙の多摩地区版を眺めていたら、こんな写真がふと目に止まった。レンガ造りの外観が印象的な、八王子市片倉町にあるという"Coffee Bricks"というお店。市の文化財候補になったこともあるレンガの倉庫を改造して店舗にしたものだそう。元々は1918年に米倉庫として建てられたものだというから築86年の計算になる。井戸水を使った自家焙煎の珈琲がこの店の自慢とのこと。芳純な珈琲の香りが漂ってきそうだ。(新聞掲載photoはもちろんモノクロ。イタズラで茶色くしてみました。)
 アーリーはモダンで明るい雰囲気の、いわゆるカフェの類も好きだが、一方で、このように重厚な「ザ・喫茶店」とでもいうべき珈琲店にも魅力を感じる。割合重厚な部類に属するのは、自由が丘の「カフェ・アンセーニュダングル」、外苑前の「Cafe香咲(かさ)」、渋谷の「羽當(はとう)」、青山の「大坊珈琲店」などか。世田谷の「アンジェリーナ」も悪くない。
 さらに重厚なのだと、渋谷の「ライオン」、新宿の「らんぶる」などが思い浮かぶが、それにしたって、この"Coffee Bricks"には遠く及ばない気がする。
 場所柄なかなか行く機会がなさそうだが、記憶と愛用の電子手帳CLIEに留めておいたので、チャンスがあればいつかふらりと訪れてみたい。この他オススメの「ザ・喫茶店」ありましたら、ぜひご一報を。美味しい珈琲飲みたい!

*ライオンのみオフィシャルホームページ。

追記:あやや。こちらにカラー写真、しっかり掲載されてました。しかもこっちの方が色鮮やかですから!残念っ!(ギター侍風)
ほうむたうん 味紀行 たしかメディア 読売新聞

Coffee Bricks
Tel 0426-37-0296
平日11:00-19:00 日・祝 13:00-19:00
定休 木曜日、第1、第3水曜日
JR横浜線片倉駅、京王線京王片倉駅から徒歩5分

photo引用:読売新聞多摩地区版2004.11.4


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by arly1970 | 2004-11-04 22:52 | カフェ・スィーツ

ベイビー・リリー

b0007815_19242551.jpgb0007815_2182856.jpg 左photoはセキセイインコの「リリー」。我が家に来たヒナ時代から比べるとずいぶん大きく成長し、この頃は独りでちょっと淋しそう。
 なので新しい仲間を連れてきました。ショップのケージの中で、じゃれ合うようにたくさんいたヒナ達。後ろの方に、隠れるように潜んでいた、パープルとグレイの羽がとってもキレイなこの子を発見。ちょっと動きが弱いかも?と心配したのですが、ショップで試しにエサを与えてもらったところ、勢い良く喰らいつく、喰らいつく。おしりもキレイで健康そうなので、迷わず連れて帰ることにしました。待っていたムスメ翠花も大喜び。彼女がリリーの名付け親なのですが、今回も自分で決めると大張りきり。で、決まるまでは仮称「ベイビー・リリー」というわけ。元気に大きくなりますように!
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by arly1970 | 2004-11-03 21:02 | ファミリー

こらえるのに必死

b0007815_17542087.jpg 久しぶりに朝もやを見ました。出掛けにマンション8Fの通路から見下ろす街がいちめん霞んでいて。バス停留付近の松林も、もやに包まれて浮世絵にありそうな風景。それにしても暖かいですね。確か先週はそろそろコートを着ようかと迷った日が何日かあったはずなのに。冬は何処へ?珍しいもやといい、この気温といい、何かの予兆なのかな、と柄にもなくふと考えたりもします。
 翻ってオフィスにて。仕事の合間にちょっとプライベートメールを読んでいたら、面白いリンクの記載がありました。「ゆかいな誤変換」─パソコンの漢字変換が偶然生み出す、思わず笑ってしまう誤変換を集めたサイト。同様のサイトはたまに見かけるのですが、このサイトは誤変換そのものの面白さもさることながら、端的ながら鋭い選者のコメントにダメ押しされて思わず爆笑してしまいそうになるのです。一応お仕事中なもので、結構こらえるのに必死だったりして。ほら、こんな具合に。

【正】 先行投資
【誤】 閃光と牛 

#牛、覚醒

【正】 徳川の埋蔵金
【誤】 徳川のマイ雑巾 

#出てきてもガッカリ

【正】 届け物で~す!
【誤】 トド 獣で~す! 

#確かに

【正】Q:初めまして。お取引きしたいのですが?
   A:入金が確認でき次第 発送致します。
【誤】Q:初めまして。お取引き死体のですが?
   A:入金が確認溺死大発送致します。 

#死にすぎ

【正】幼稚園児 
【誤】夜討ち園児 

#父親のかたきを取るために

 短いコメントにエスプリが効いてますよねー。さーて、お仕事、お仕事。

出典:ゆかいな誤変換---僕の見た秩序


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by arly1970 | 2004-11-02 18:59 | 日記