<   2004年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

少しココロ荒れ中。気分転換に「ラユンヌカフェ」を訪れてみた。

 昨日の昼休み。ベンチでサンドウィッチを食べようと会社近くの公園に立ち寄った。自販機で紅茶を買うトキ、自然に目がホットを探していた。でも当然コールドタイプしかなく仕方ないのでそれを買った。ワイシャツを半袖から長袖に変えたものの、それでもまだ心もち肌寒い。ベンチに座って上空を眺めると、うす曇りの空がいちめんに広がっている。「もうすっかり秋の気配」。そう思った途端、強い陽射しが雲の切れ間から差し込んできた。太陽のエネルギーに満ちた熱い陽射しだった。残暑はこれからやってくるのかな。過ぎゆく夏がとても名残り惜しい。そんな気分のお昼時でした。

 うってかわって、今日は蒸し暑いですね。残暑の予感がします。ここのところ、ちょいとココロの具合が思わしくないです。んー、なんというか脱力感。肌荒れならぬ「ココロ荒れ」しているような感じなんです。

b0007815_915559.jpg 気分転換しようと、先週土曜日の昼下がり、えりぃ姉から教えてもらった表参道の「ラユンヌカフェ」を訪れてみました。表参道駅A1出口目の前にあるモリハナエビル。ファッション感覚あふれる、ガラス張りのモダンなビルの右奥のほうに、つつましくそのカフェはありました。
b0007815_9163998.jpg しっとりとほどよい明るさに調光された入口にある┏字型のサインディスプレイ。さりげなく脇に配された濃緑の観葉植物。その間から中の様子が伺えます。ごく自然に出迎えてくれたスタッフに案内されてついた席は、オフホワイトでちょっとしたゼイタク感のある革張りソファー。目の前には同系色のシンプルなテーブル。壁面上部に同色で横長のパネルが取り付けられ、裏から光が漏れてくる間接照明。過度にきらびやかでないシャンデリア。そして、天井に配されたダクトレールに取り付けられた小さな多数のスポットライトが心地よい陰影をつけていました。不必要に飾り立てることなく、でもさりげないゴージャス感のある、ゆったりとやさしい落ち着いた印象の空間でした。

b0007815_9152580.jpg メニューはカフェメニューとランチメニュー(~15:00)の2通り。本日のランチメニューは、プレートが「スパイシーチキンカレーのバターライス添え」。パスタが2種類で「カポナータとモッツァレラチーズ」「じゃがいもとパンツェッタ」。b0007815_1003540.jpgそこで「じゃがいもとパンツェッタ」をオーダーし、シェフにおまかせのミニドルチェも付けました。実を言うと、じゃがいもがさいの目切りでゴロゴロ入ってくるのをイメージしていたのですが、そうではなく、ポタージュのようにきめ細かく濾してあり、詳しいことはわからないのですが、ブーケガルニ(というのかな)を入れて煮込んだかのような、ベジタブル風味たっぷりのスープスパゲティに仕上がっていました。あっさり味でしたが、パンツェッタの塩味がほどよく効いて、野菜もたくさん食べられる意外にボリュームのある一品でした。(サラダと小さなパン・・・オリーブオイルを浸して食べる・・・も付いてきます。)

b0007815_10111735.jpg 楽しみにしていた「おまかせミニドルチェ」。期待を裏切りませんでしたよ(^^
なんと、エスプレッソカップに盛られたミニパフェでした。ブラウニーの上にバニラアイスクリーム。脇にダークチェリーとミントの葉が添えられ、カップの底にはクリスピーなフレーク。見た目のキュートさよりも食べごたえのあるデザートでした。アイスティーも一風変わったアールグレイで美味しかったですよ。

 「ラユンヌカフェ」、雰囲気、味共にオススメです。
[PR]
by arly1970 | 2004-08-31 10:24 | カフェ・スィーツ

電車での 携帯電話 必ずしも 迷惑ではない ラッシュ以外は

b0007815_1772799.jpg いきなり逆説的なタイトル(しかも字余り)を付けてしまった。異論反論覚悟してます。
 電車内で携帯電話の通話はご法度。現代の一般的ルールだ。「車内ではマナーモードにして通話はしない。優先席付近では電源を切る。」最近ではどの鉄道会社でもほぼ統一されている。優先席付近での電源OFFは医療機器への悪影響を考慮すれば、最低線ではあるが合理的な考えだと思う。
 しかしながら、実はアーリー、以前から疑問に思っているのだ。果たして電車内での通話自体は本当に迷惑なのだろうか?
 まずは迷惑だとされる理由を考えてみたい。

1.着信音がうるさい。
これはマナーモードにすることで回避可能。
2.話し声が大きい。
最大の理由がこれだろう。だが、これは携帯電話でなくとも起こりうる事態だ。大声でがなりちらす深夜の酔客。キャピキャピと奇声を発する中高生集団。ゲハゲハとけたたましく笑いあうオバサマ連中。それに、元々やたらと地声のでかい人だっている。
3.そこに存在しない相手と会話している様子が無気味だ。
これは例えば、一方がやたらに地声がでかく、一方が蚊の鳴くような声の二人組みならどうだろう。少し離れた場所にいる人からしてみれば同様の現象に感じるはずだ。
4.身振り手振りが大きく滑稽(あるいは邪魔)である。
これは言うまでもなく、携帯電話に限ったことではない。

b0007815_18173089.jpg こう考えてくると、問題なのは携帯電話で通話することではなく、車内で大声で話したりオーバーなアクションをすることだとわかる。携帯電話が悪いわけではない。
 事実、観察してみると、携帯電話を使用していても、実につつましく小さな声で話している紳士・淑女もいる。むしろ、普通に会話をしている我々の声の方が車内に大きく響いているくらいだ。つまり、携帯電話を使用しても、普通に会話するボリュームと同じかそれ以下の小声で話しさえすれば決して迷惑とは言えないのではないか。
 携帯電話が悪者にされるのは、通話するとき、声が大きくなる傾向になる人が多いという事実があるからではないかと思う。これはどうして起こるのか?大きく2つあると思う。


1.相手の声が聞き取りにくいために、意識せずとも自分の声のボリュームが上がってしまう。
我々は、先方の声が小さいと自分の声も伝わらないと錯覚し、大きな声を出す傾向にあるようだ。
2.マイク部が高性能になっているにも関わらず、昔の感覚で大声を出している。
TV放送で、場慣れしていないコメンテーターなどが、テーブルに置かれたマイクに不必要に口を近づけてしゃべるのと似ている。

 いくつかの機種を試用してみた。雑踏の中では受話音量が十分でない機種があった。これでは1の理由で声が大きくなってしまっても仕方がないように思う。マイク部については、こちらが雑踏の中にいても、送話口を手で少し覆ってやれば十分相手方には通じていることもわかった。

 これらをふまえて、以下は携帯電話メーカーに対する改良要望。
1.受話音量はできるだけ大きくできるように調整の幅を持たせること。
2.送話口のマイクの性能をアップし、小さな声でも十分拾うようにすること
3.自分の声を受話口にフィードバックし、自分の声も聞き取りやすくすること
4.そして正しい携帯電話の作法を、あのアジのある”JTのイラスト広告”ばりに吊り広告で打ち出すこと

 とはいえ一番大切なのは、やはり我々携帯電話を使用する全員が、極力通常のボリュームで会話するように心がけることだろう。そうして平和が訪れるような気がするのだが。
 さて、みなさんのご意見はいかがでしょうか?
[PR]
by arly1970 | 2004-08-30 18:42 | オピニオン

ひまわり家訪問

 日曜日。目覚めると遠くで雨音が聞こえた。久しぶりの雨模様。窓の外を覗くと、低く覆い被さるように広がる雨雲。こんな日は憂鬱な気分になりがちだが、そんなときはお気に入りの音楽を静かに流して、小さなアロマキャンドルに火を灯してみる。そうして沈みがちな気分にブレーキをかける。午前中はそんなふうにしてゆっくりと過ごした。
b0007815_2112337.jpg 午後からは「ひまわり」家を、妻、翠花、アーリーのファミリー3人で訪問した。「ひまわり」はアーリーが以前所属していた"room908"の元コーラスレディ。ライヴは一度共演したことがあり、今はココ清瀬の我が家から30分の東村山に住む「ご近所さん」である。
 東村山の駅から徒歩5分。小世帯数の瀟洒な新築マンション。オートロックのエントランスはナチュラルウッドを生かしたモダンな扉で、横への広がり感を演出している。玄関に到着すると出迎えてくれたのは、彼女と、部屋の奥から聞こえる長男楓雅(ふうが)クンの大きな笑い声。ダンナ様のノリちゃんも在宅してくれており、ファミリー3人で歓待していただいた。玄関は新築の香り。とても心地よい。
 玄関ホールからはダイレクトにオープンカウンターのキッチン、リビングへと直結している。また各居室には、必ずリビングを経由して入ることになる。そんな構造が気に入ったのも購入の決め手となったそうだ。キッチン&リビングの壁は一面美しいホワイトで、明るい照明が良く映え、とても清潔な印象だ。

b0007815_21134949.jpgb0007815_2113587.jpg 本日手みやげに持参したのは、アーリーお気に入りの(自分も食べたかったの、ごめんね、ひまわり!)ジーゲスクランツの「ケッセル」というケーキ。釜飯丼のカタチをした容器に入った珍しいお菓子で、中身は色々だが、今日はマスカルポーネを選んだ。つまりジーゲス風ティラミスというわけだ。本店は世田谷区の赤堤だが、東京駅の大丸や池袋西武などでも入手することができる。

b0007815_21204937.jpg 1歳半になる楓雅クンは相変わらず愛嬌がいい。今日もとっても上機嫌で、愛くるしい笑顔でちょこまかと部屋中を動き回る。抱きあげると、今はとてつもなく大きく育ってしまった我がムスメ翠花の小さな頃を思い出す。そんな懐かしい軽さだ。黙々とジュースを飲むトキの真剣なまなざしが印象的だった。ひまわりは、そんな楓雅クンの様子をケータイカメラに四六時中収めてはその場で専用のブログページにupし、親類やごく親しい友人が楓雅の様子を見られるようにしている。一日の様子がリアルタイムにわかってなかなか面白い。少々の親バカぶりは、カワイイのでまぁ許そう(笑)
 ひまわり、ノリちゃん、妻、アーリーで色んな話をした。終盤はアーリーの「オトコとしての日常行動」について、「嫁」としての視点から、ひまわり+妻がタッグを組んでアドバイスというか「説教?」受けまして、局面がヤバくなってきたので逃げ帰ることにしました(笑)

 そうそう、出していただいたアイス・アップルシナモンティー、クセになりそうな美味だったよ。今日はお邪魔しました。今度はまたウチに来てね。今度こそSHIDAX行こうネ。>ひまわり
[PR]
by arly1970 | 2004-08-29 21:43 | 友人

音楽ナカマ達の月例飲み会(ゲスト集結編)

b0007815_1234685.jpg 金曜日の晩は、いつの間にやら月例化した飲み会の日でした。常連メンバーは、アーリーが以前所属していた"room908"のコーラスレディ「ゆきちゃん」「ちかちゃん」+"916"というバンドのSaxマン「かみぃ」+「アーリー」の4名。ちなみに、ゆきちゃんは"916"のヴォーカルと"room908"のコーラスを兼務する多才な女性。
 今回はゲストとしてroom908から「しもちゃん」「コジコジ」「たけちゃん」、916から「さめクン」が参加して、総勢8名の飲み会となりました。ゆきの旦那様、マツバラさんにお目にかかれなかったのが残念!

 会場は酒飲み幹事ゆき(失礼!)がセレクトしてくれた渋谷東急本店近くの「井の庵」。小さな雑居ビル内のちょっと隠れ家的な、居酒屋というにはもったいないオトナな雰囲気のお店でした。「自慢の鮮魚」は季節モノのスズキなどをはじめとして種類も豊富。定番の居酒屋メニューだけでなく、にぎり寿司なども楽しめました。さすが酒飲み幹事のオススメ店だけあって、お酒の種類が充実しており、ビール、日本酒、カクテル、ワイン類はもちろん、特に焼酎のラインアップに目を見張るものがあり、芋焼酎を中心に沖縄の泡盛まで取り揃えてありました。

b0007815_10564351.jpg まぁ、音楽ナカマだからといって、コアな音楽の話題ばっかりしているわけではなく(時折あるケド。熱く。)、日常のちょっとしたことなどを思いつくまま語り合う楽しい場なわけです。
 さめクンが8/22に開設したばかりのblogがちょっとした話題に。「ニシヘヒガシヘ」と題したblog、がんばって続けているみたいですので、どうぞ立ち寄ってあげてください。(右側のリンクからもたどれます)「日々面白いことを求めて駆けずり回っている」というさめクン、今日はドライハーブを手に入れたみたいです。一体どうやって使うのでしょうね?ちょいと興味あります。
 今回のメンバー、3ツのバンドからてんでばらばらに参加しており、初顔合わせのメンバー同士も多かったのですが、たまたま担当しているパートがカブっておらず、こんな具合。

b0007815_10561195.jpgb0007815_1056256.jpgゆき(Vo,Cho)、ちか(Cho)、しも(Gt)、コジ(Pf)、たけ(Key)、さめ(Perc)、かみぃ(Sax)、アーリー(B)・・・ってなわけで、「あとドラマーさん呼んでこのままセッション大会だ~!!」なんて冗談も飛び出しておりました(笑)
 で、あっというまに、ふと気付けば終電間際の時刻。つかの間の楽しいひとときでありました。尚、月例飲み会は来月もやっております(たぶん)ので、参加ご希望の方はぜひぜひお気軽に、ゆき、ちか、かみぃ、アーリーのいずれかにお声をかけてくださいねー。

8/30追記:たけちゃん撮影デジカメphotoもらいました。upします。
b0007815_9283990.jpg
[PR]
by arly1970 | 2004-08-28 19:40 | 友人

メールなどの文字コミュニケーションツールの効用

b0007815_2255529.jpg

おはようございます。
週末の朝ですね。残念ながら写真のように晴れてはいませんが、とにかく金曜日。

最近思うのですが、メールやメッセなど手軽にやりとりのできる文字コミュニケーションツールを用いると、
会う時間が増えたのと同じ以上の効果があるのではないでしょうか。
知り合って間もないうちから頻繁に意見交換ができるので、よりスピーディーに密になれる。
これは当たり前過ぎることだけれど結構重要。

それに加えて、-face to face-(面と向かって)でのコミュニケーションでは、
自分の「理念」とか「理想」とか、学問に関することなどを語るような雰囲気には
わりと長い間付き合っていても意外にならないものでしょう?
文字コミュニケーションだと、どういうわけか、それが自然にできたりもするし、
相手の考え(それも熟考したであろう考え)をかなり正確に聞くことができる。
また逆に、自分の考えも、直接しゃべるよりも客観的なもの言いで正確に伝えることができる。
そうして、より深い次元でお互いを知り合うことができる。
そんな効用があるように思います。

とはいっても、人と人との関係は実際に会うことが基本。
文字だけでは思い違いだってあります。顔を見て話さなければ伝わらないことが多いのも事実。
文字コミュニケーションツールはそんな実際の人間関係をより深めるための道具立て。
そんなわけで、今晩は音楽仲間達とのわいわい飲み会に参加してきます。

だから、今晩はちょっとブログ一休み。
さて、ガンバッテ働いてから飲むゾ~。

[PR]
by arly1970 | 2004-08-27 05:46 | オピニオン

浮気の言い訳?「人の生くるはパンのみによるにあらず」

b0007815_21425894.jpg 今日も朝方から涼しい一日だった。半袖ワイシャツでは少しこころもとない陽気。
 さて、今日はなぜか「新約聖書」からの引用である。ご存知の方も多いと思うが、この書物はイエス・キリストの生涯、使徒の働き、使徒の手紙、預言で構成されている。その中の「マタイによる福音書第4章(”The Gospel According to MATTHEW”)」に記された一節がこれだ。「人の生くるはパンのみによるにあらず」。現代流に言うなら「人はパンだけで生きるものではない」という意味になる。
 大学時代、コイツを引用して数々の浮気を言い訳していたオトコ(注*アーリーではない)を知っている。
「人の生くるはパンのみによるにあらず~たまにはゴハンもウドンもパスタも食べなきゃね~」
これがそのオトコの常套句・・・。

「だってね、おとなしめの娘も、活発な娘も、頭脳明晰な娘も、優しい娘も、奇麗な娘も、華奢な娘も、頼り甲斐のある娘も、守ってあげたくなるような娘も、それぞれに良いものね!!」・・・との弁。

-ああ、女性陣からの猛反発必至(^^;-

b0007815_21423043.jpg ということで、少しは真面目な話をしたい。本当はこの「マタイによる福音書第4章の4」は以下のようになっている。かのオトコは省略し過ぎである。詭弁も甚だしいというわけだ。
But He answered and said, It is written, "Man shall not live by bread alone, but by every word that proceeds from the mouth of God."
-だが彼(イエス)は答えて言った。「『人間が生きるのはパンだけではない。神の口から出る1つ1つの言葉によって生きるのである』と書いてある」-
 このフレーズ、一般的には「人間は単に物質的な食物だけでなく、精神的な食物も得てはじめて人間らしく生きられるのだ」と解釈される。
 精神的な食物。それは一体なんだろう。愛?夢?財?名声?希望?
 みなさんは今、精神的な食物、満ち足りていますか?(アーリーも自問自答しよっと)
[PR]
by arly1970 | 2004-08-26 22:10 | オピニオン

眠りのケンキュウ

 アーリーの毎日の睡眠は0:00就寝、5:50起床を標準としている。6時間弱だ。果たして、睡眠時間はどのくらいが適切なのだろうか。眠りの深さによっても違うだろう。そんな諸々含めてちまたには諸説あるようだが、我が妻などは8時間説を堂々と語って譲らず、実践もしている。
 かつて、色々実験したことがある。これがなかなかうまくハマってくれないのだが、一時期「これは!」と思う睡眠時間にめぐり会った。「4時間睡眠」だ。それは2週間ほど順調に続き、何もかもがベストな状態に思われた。目覚めもいいし食欲だってある。おまけに日中の頭のキレもいい。時間は浮くし、スマートに過ごせる。なんとも素晴らしい発見をしたものだ、と一人ほくそえんでいた。
b0007815_10334332.jpg しかし・・・実験開始2週間後のある土曜日、陽射しの心地よい昼下がり、時刻は2時頃のこと。それは本当に唐突としか言いようのないデキゴトだった。猛烈な、決して抗うことのできない睡魔に襲われてそのまま吸い込まれるように眠りに落ちたのだ。昏睡のような眠りから覚醒したとき、時計は明け方の4時を指していた。「こりゃ参ったな」と思ったらどうも何か様子がおかしい。表からは子供達の笑い声が聞こえるし、おまけに窓の外が白々と明るい。
 んんん??
 全てを悟った。明け方の4時などではない。午後4時なのだ。つまり僕は、土曜日の昼から翌日曜日の夕刻に瞬間ワープしてしまったのだ。要するに26時間眠り続けたワケだ。
頭の中で計算をする。1日2時間のトク×13日=26時間のおトク!(のつもり)
 ううむ。なんたる偶然か、それは、今まで余分に起きて「トクした!」と思ってた分を「一瞬にして帳消し」にしてしまった勘定になる。
 ほとほと思った。世の中そうそううまくはいかないものだ。
 そんなこんなの試行錯誤の末、冒頭に述べたように今は0:00就寝、5:50起床の約6時間が、平均的かつベストな睡眠時間となっている。朝、シャワーを浴びたり、ドリンクを飲んだり、音楽を聴いたりと、気持ちよく過ごすために5:50起床は譲れない。となると、悩みの種は夜半のヤフーメッセンジャーだ。気の合う仲間とメッセしているとついつい長話となり、いきおい0:00を回りがちだ。話し続けたいココロを押しやって切り上げる。そんな様子を「シンデレラタイムのアーリー」と揶揄する仲間もいたりして(笑)

 気持ち良い眠りがしたいな。テンピュールピロー(枕)、欲しい。あと、ヒノキチップ入枕なんてのも清々しそう。
 みなさんはどのくらい眠っていますか?
[PR]
by arly1970 | 2004-08-25 12:51 | 癒し

豚肉のビタミンB1でスタミナ回復

 ここ数日で真夏日も峠を越した気配がある。秋の訪れもそう遠くはなさそうだ。過ぎ行く夏を惜しむわけではないが、あえて真夏日のことを思い出してみる。ジリジリと照り付ける太陽。道路からの輻射熱でゆらゆらとたちのぼるカゲロウ。考えただけで眩暈がしそうだ。日頃不精をしている体には堪える。倒れそうになる。それはまぁちょいと大げさだが、そんなときは体がスタミナ不足になっている証拠。スタミナ不足の危険信号を体が感じると、ムショウに食べたくなるものがある。
 アーリーの場合は豚肉だ。
b0007815_2202457.jpg 20年前まで住んでいた横浜市港南区「桃太郎」(Tel 045-832-5938)という店がある。いわゆる名店と呼ばれるようなトコロではなく、ごく普通のラーメン&中華定食のお店。もちろん今でも変わらず営業している。とにかくココの「肉野菜炒め定食」がムショウに食べたくなるのだ。いったん考え出すと、それはもういてもたってもいられなくなる。
 調理場をのぞき込む。恐ろしくなるほどに熱した中華鍋。油を鍋肌全体に行き渡らせたら余剰な油は油受けに戻す。最大火力のままの鍋に、もやし、青菜、人参、きくらげなど大量の野菜と、大型でたっぷりの豚肉を放り込み、ザッザッと小気味いいリズムで炒めあげる。塩、コショウ、醤油で味を整えたら、仕上げに出し汁のようなものをジャッとかけ回して出来上がりだ。
 これがめっぽうウマイ!!特大のお椀で山盛り一杯のご飯もラクショーでイケる。さらに、付いてくるスープも気が利いている。味噌汁などではなく透明なスープ。しかし、この出汁と塩加減の塩梅たるや、只者ではない絶妙さだ。肉野菜とご飯をほおばりスープも口に入れる。ほっぺが落ちるとはまさにこのこと。至福の極みだ。これを食す、ただそれだけのために、片道2時間半の時間と食費の倍の交通費をかける。我ながら物好きだと思う。失くすのには惜しい店である。桃太郎様、どうかいつまでも健在でいてください。

b0007815_2204626.jpg ところで、スタミナ不足に豚肉。実はこれ、栄養学的にも理にかなっているそうだ。豚肉に多く含まれるビタミンB1がポイントらしい。体のエネルギー源であるブドウ糖は、ご飯やパンなどの炭水化物が消化吸収されて生まれる。そして、そのブドウ糖は肝臓でエネルギーに変えられるのだが、そのときに必要とされるのがビタミンB1ということらしい。
 もう少し勉強してみると、ビタミンB1は洗ったり、ゆでたり、加熱に弱いそうだ。
 そこで素敵な一品をみつけた。「豚肉の冷しゃぶポン酢おろしダレ」である。写真をご覧あれ。おいしそうでしょう?この一品はわりあい有名なビアホール系チェーン店で食すことができる。口当たりこそサッパリしているが確かな豚肉のチカラを感じる一品である。季節限定かな?

 どちらの料理もぜひ食べたいと思う方はご一報を。謹んでご同行いたします(^^
[PR]
by arly1970 | 2004-08-24 23:37 | グルメ・お酒

yukiのリクエストに応えてみたゾ

b0007815_14461942.jpg 昨晩は20:00~23:00まで新宿のスタジオ「ペンタ」にてバンドのリハーサル。はじまったばかりのこのバンド、現在の編成はDr,Vo,Gt,B,T/Ss,Asの6名。アシッドジャズ~ソウル~フュージョン系にヴォーカルをのせた感じのモノ。今のところはそんな雰囲気の選曲でやってます。

 ドラムス担当でリーダーのヨッシー。ヴォーカルのyuki。テナー、ソプラノサックスとフルートを吹き分けるきたのくん(photo上右)、アルトサックスのチノネちゃん(photo上左)。ってことで、ホーン隊は充実しているのですが、コード楽器がギターのならっち一人でふんばっているため、「キーボードプレイヤーが欲しいっ」ってのがみんなの切なる願い。目下大募集中なのだけれど、なかなか人材みつからないものです。そんな折、嗜好の一致しそうな男性を3日前ネットで見つけてコンタクト。もしかすると今回スタジオ入りできるかもということでちょっと楽しみにしていたのだけれど、残念ながら彼の時間の関係で叶わず。次回に仕切り直しとなりました。

 さて今日は、我がヴォーカリストyukiのリクエストにお応えして、ミニphotoギャラリー。それにしてもさ、ここは音楽スタジオ。照明もインチキな中、しかもケータイのカメラで撮影するのはツライもんだ(あ、いつもか。最近ケータイのカメラしか使ってないもんね)。精一杯がんばってこんなもんだ~。まぁ許せ、ユキ。

 再来週はワイワイ選曲会議だねー。いい曲持ち寄りましょお。

Photo byアーリーwith CASIOケータイA5401CA、サックス隊はyuki撮影


[PR]
by arly1970 | 2004-08-23 20:46 | 音楽

"Peace of Mind"でリフレッシュ

b0007815_13422297.jpg オフィスで根詰めて働いたり、営業先で気遣いの多い商談などが続いたりすると息がつまることがありませんか?気ぜわしく気力・体力を使うのが、ほんの一時期ならばいいのだけれど、数ヶ月、あるいは数年単位で連続してしまうと、かなりタフな人だってキツイですよね。
 アーリーにも数年前、そんな時期がありました。深夜まで仕事に追い立てられ、休日もおかまいなし。こうなってくると、好きなバンド活動をはじめとしたプライベートの趣味でさえも楽しめず、「何もかも辞めてしまいたい」。そんな衝動にかられます。そんなふうに精神的に参っていた頃、それを知った旧友Kからこれをプレゼントされました。
 愛らしいペパーミントグリーンの小さなボトル。"Peace of Mind"。
中身は上品なミントの香りがする乳液状のクリーム。"Massage a tiny dab into back of neck,temples,earlobes.Breath deeply as pressure and tension melt away."と表記されています。ポンプを押して少量を手に取り、首筋の後ろや、こめかみ、耳たぶなどにマッサージするように塗りこんでやります。そして深呼吸をすると、洗練されたミントの香りで緊張がすーっと解きほぐれてきて、不思議なくらい精神的にリラックスできるのです。
 そんな不思議なチカラを持ったボトル。デスクワークのときもリフレッシュするのにうってつけ。もちろん、オフィスのデスクトップに常備しています。その脇にはお気に入りのモネやデュフィーのポストカードが置いてあり、それらを眺めてリフレッシュするのです。
 この"Peace of Mind"、Originsの各ショップで手に入れることができます。

b0007815_1471120.jpg  自宅でリフレッシュするには、お気に入りの音楽を聴いたり、雑誌や絵画を眺めたり、アロマオイルを使ったりもいいですね。Bill EvansKenny Drewなどのピアノジャズは端正かつ上品な旋律の中にも密やかなキラメキがあり、大好きです。絵画ではClaude Monet(クロード・モネ)Raoul Dufy(ラウル・デュフィー)Mark Rothko(マーク・ロスコ)などの色彩豊かなものがお気に入り。また、街へ出て、生活雑貨を眺めたり(滅多に買わない・笑)、お洒落なカフェで時間を過ごすのもいいですね。左photoはAfternoon Tea Livingで見かけたデニムっぽいトートバッグ。ペパーミントグリーンベースに大きな純白の花柄がカワイイ。
 みなさんもお気に入りのリフレッシュの方法、ありますよね。ぜひ教えてくださいネ。

 今晩は20:00~23:00まで、新宿にてバンドのスタジオリハ。公募していた、コーラスとキーボードの加入希望者も見学にくるので、総勢8名の大所帯。どんな人達なのかちょっとワクワク。
[PR]
by arly1970 | 2004-08-22 14:24 | 癒し