カテゴリ:カフェ・スィーツ( 11 )

シフォン、シフォン、シフォンケーキ!

b0007815_22385078.jpg 池袋警察署の近くにある"La Famille(ラ・ファミーユ)"。商店街とは離れた不思議な立地のちょっと穴場チックなお店。でも入ってみると、ちっちゃな店舗はなかなかの賑わいぶり。気になってネットで調べてみると、色々な雑誌やウェブで取り上げられた有名店らしいことがわかりました。フランボワーズ、チョコレート、紅茶、シナモン、かぼちゃ・・・などなど色々な種類がある中から、天然の赤みがかわいらしかった「りんごシフォン」をセレクト。嫌味のないほどよい甘さと、りんごのほのかな香りと、ふわりとした舌触りが嬉しい素敵な一品でした。
 写真を撮り損ねてしまったのですが、お持ち帰り用のミニサイズのホールシフォンも各種ありました。透明トレーに納まっているので、リボンをかければ目にも楽しいとってもキュートなギフトになりそう。
 写真のりんごシフォンは450円。欲を言うなら350円くらいだと嬉しいのですが、それでもぜひまた訪れたい一店です。
[PR]
by arly1970 | 2004-12-02 22:40 | カフェ・スィーツ

スイーツ・スイーツ・スイーツ

b0007815_2239261.jpg 根っからの甘いもの狂である。一日ひとつは何か甘いものを食べないとやっていけない。ランチがパンならば、ひとつは必ず甘いヤツにする。アップルデニッシュだったり、クリーム入メロンパンだったり、ホイップクリーム入コッペパンだったり。
 そういったモノを食べないトキでも何かしら甘いお菓子は食べる。それもないトキは、オフィスのデスクの引き出しに忍ばせてある角砂糖の容器に手を伸ばす。もちろんそのまま口に放り込む。ちょっと趣味悪いかも。
 でも、最近はチャック袋入の「携帯黒糖」というのを発見して持ち歩いておりご機嫌である。これは沖縄産で、黒砂糖をマギーブイヨン形状に固めたもの。手軽に味わるし、角砂糖かじるよりは幾分スマートな感じがする。といっても、もちろん、いつも角砂糖や黒糖をかじっているわけではなく、きちんとしたケーキやパフェの類にも目がない。
 あぁ、こんな生活続けていると、いつかカラダのどこかにダメージが来るのかしら??
 まぁいいや。目の前のシアワセを追いかけて、今日もオフィスにて「チョコがけバウム」に喰らいつく。
[PR]
by arly1970 | 2004-11-08 23:31 | カフェ・スィーツ

ザ・喫茶店

b0007815_2046896.jpg 昨日までのまるで春のようにあたたかな陽気に比べると、今朝は少し寒さが戻ってきたよう。それにしたって、冬の凍てつく寒さとはほど遠く、一体冬はどこへ行ってしまったのだろう。
 一般紙の多摩地区版を眺めていたら、こんな写真がふと目に止まった。レンガ造りの外観が印象的な、八王子市片倉町にあるという"Coffee Bricks"というお店。市の文化財候補になったこともあるレンガの倉庫を改造して店舗にしたものだそう。元々は1918年に米倉庫として建てられたものだというから築86年の計算になる。井戸水を使った自家焙煎の珈琲がこの店の自慢とのこと。芳純な珈琲の香りが漂ってきそうだ。(新聞掲載photoはもちろんモノクロ。イタズラで茶色くしてみました。)
 アーリーはモダンで明るい雰囲気の、いわゆるカフェの類も好きだが、一方で、このように重厚な「ザ・喫茶店」とでもいうべき珈琲店にも魅力を感じる。割合重厚な部類に属するのは、自由が丘の「カフェ・アンセーニュダングル」、外苑前の「Cafe香咲(かさ)」、渋谷の「羽當(はとう)」、青山の「大坊珈琲店」などか。世田谷の「アンジェリーナ」も悪くない。
 さらに重厚なのだと、渋谷の「ライオン」、新宿の「らんぶる」などが思い浮かぶが、それにしたって、この"Coffee Bricks"には遠く及ばない気がする。
 場所柄なかなか行く機会がなさそうだが、記憶と愛用の電子手帳CLIEに留めておいたので、チャンスがあればいつかふらりと訪れてみたい。この他オススメの「ザ・喫茶店」ありましたら、ぜひご一報を。美味しい珈琲飲みたい!

*ライオンのみオフィシャルホームページ。

追記:あやや。こちらにカラー写真、しっかり掲載されてました。しかもこっちの方が色鮮やかですから!残念っ!(ギター侍風)
ほうむたうん 味紀行 たしかメディア 読売新聞

Coffee Bricks
Tel 0426-37-0296
平日11:00-19:00 日・祝 13:00-19:00
定休 木曜日、第1、第3水曜日
JR横浜線片倉駅、京王線京王片倉駅から徒歩5分

photo引用:読売新聞多摩地区版2004.11.4


[PR]
by arly1970 | 2004-11-04 22:52 | カフェ・スィーツ

ショコラバー・パスカルカフェ

 待ちわびた秋晴れもわずか一日限定でしたネ。今朝は長袖のシャツを着ただけでは寒いくらい。もう一枚何か羽織ろうかどうしようか迷って、結局そのまま出かけたところ、朝のうちはチョット寒さが身に染みました。今日は翠花のピアノレッスンの日なので、二人でたまプラーザまで出かけました。

b0007815_2065022.jpg レッスンを待っている一時間、ヒマなので*フリーペーパーを眺めていたら、ふと目に留まったのがチョコレートの記事。何しろチョコレートには目がないもので・・・。
b0007815_2074310.jpg 記事が伝えるところによると・・・シャンパンで有名なフランスのシャンパーニュ地方に、トロアという街があるそうです。この街に店舗を構える「ショコラバー・パスカルカフェ」が、いよいよ日本橋高島屋にオープンするとのこと。写真、不鮮明ですけれど、キュートでエレガントなカタチのショコラがイロイロ。なかには、シャンパーニュ地方にちなんでシャンパンのフタを型どった『キャプシュール シャンパーニュ』なんて名前のものもあって楽しい。砂糖を極力使わず、カカオの風味を生かし、後味も良いのが特長だとか。こんなエレガントなショコラをシャンパンとのマリアージュで楽しめたら素敵かも・・・。
(右写真は先日ル・ブルターニュで飲んだBABY PIPER。シャンパンなのにリンゴか梨のようなほのかな芳香があり、上品な泡立ちが印象的でした。ボトルに黒&金のストローを直接刺して飲むのが粋なパーティースタイルなのだそうです。これとパスカルカフェ、合わせてみたいな。)
あ、ちなみにパスカルカフェはパティシエ&ショコラティエである男性の名前です。カフェ=喫茶店と間違えてしまいそうですね。

b0007815_20382334.jpgb0007815_19362361.jpgb0007815_1936525.jpg さて、ピアノレッスンが終わると、あざみ野から横浜市営地下鉄に乗って、近くの「センター北」まで出向きました。ココはTVドラマでもよく使われる新しい街で、観覧車のある阪急デパートが街のランドマークになっています。
 見上げたらそこに観覧車があれば、当然翠花も乗りたがるわけで、ゴンドラの中でご覧のようにご満悦の様子。

b0007815_20424953.jpgb0007815_2043053.jpg 阪急デパートの中には懐かしい駄菓子屋もあり、そこでは彼女も自分のお小遣いで少し買い物を楽しんでおりました。4円予算オーバーしちゃったみたいだけれど(笑)
 その後、おなかが空いたというわけで、「新福菜館」で遅いランチタイム。ココの福菜麺、褐色が強くて見栄えはイマイチなのですが味はおいしい。鶏がらスープの出汁はあっさりなのですが、コクのある醤油を使っているのか力強い味で、太目のストレート麺、たっぷりのチャーシューとネギに絶妙にマッチしておりなかなかの美味。スープも二人ですべて飲み干しました。
 はぁ。今日もご馳走さまデシタ!!

*metoropolitana 10/october 2004 vol.22



追記:Snow Flakeのサイト、最初にアーリーに教えてくれたtayutafuさんから作品いただきました
annからも作品届きました。上記のリンクと同じトコロ(10/15の日記)に掲載してあります。
[PR]
by arly1970 | 2004-10-16 21:19 | カフェ・スィーツ

果実園のメロンジュースと、隅田川のダブルうな重

b0007815_21563180.jpgb0007815_21534578.jpg 台風一過ではありますが、なかなかカラっと秋晴れにはなりませんね。
 今日は、父親からのパソコンレスキューコールを受けて、横浜市金沢区の実家に来ました。
 道中、目黒駅で下車し、先日のフレッシュフルーツジュースの記事のトキにmixiのお友達に教えてもらった「果実園」に立ち寄りました。目黒駅直結の駅ビル「HILL TOP GARDEN」内の便利な立地で、きちんとした客席のあるとても感じのいいフルーツパーラーでした。メニューは100%フレッシュジュースをはじめとして、フルーツをふんだんに使ったワッフル、ホットケーキ、アップルパイやフルーツサラダなどがメインでしょうか。ドリンクは珈琲、紅茶ももちろんあります。その他、フードとしてパスタやドリア、サンドイッチ、スープなどもあります。面白かったのはフルーツサラダの写真の横に添えられた「季節により写真と異なることがありますが、写真に負けない様に頑張ります」の文字。茶目っ気アリ。

b0007815_22113588.jpgb0007815_2212872.jpg さらにアルコール類も多少あって、とりわけ興味があるのはフルーツビールの類。「パッションフルーツビール」、オレンジ、ピーチマンゴー果汁たっぷりの「ミックスビール」、女性に人気だというルビー色をした「ストロベリービール」などなど。いずれもベルギー産です。
 ショーケースの中には新鮮なフルーツが顔をのぞかせていました。先々週からどういうわけかずっとメロン気分だったので、すかさず「メロンフレッシュジュース」をオーダー。これ、静岡産メロン1/2~1/3を使用しているということです。とてもクリーミーな舌触りで、ジューシーなメロンの香りが広がる美味しいジュースでした。よく、街角のジューススタンドである、たっぷりの氷とメロンをミキサーでガーッとやるキンキンに冷えたアレも美味しいですが、果実園のはもっと上品なタイプでした。さすがreiサン!!情報アリガトウ。

b0007815_2241935.jpgb0007815_2252593.jpg リフレッシュしたトコロで、目黒駅から再び山手線に乗って品川へ。そこから京浜急行に乗り換えて約45分の京急富岡が実家の最寄駅。そこから歩くこと15分。久しぶりに実家に到着するや否や「ウナギ食べに行こう」と父親に誘われ、昔よくいった金沢文庫近くの「隅田川」へ。ココ、備長炭で丁寧に焼いた香ばしいウナギが自慢のお店。懐かしい。早速、うな重「別注」をオーダー。これ、ご飯の中にもう一段ウナギがサンドイッチされたダブルうな重デス。少々の冷酒と共にいただいてもう満腹。シヤワセ。オヤジ殿、ご馳走様でした。
 で、実家に帰ってパソコン修理。調べてみると、リカバリーが必要な状態でしたが、必要なディスクとマニュアルが見当たらず。あえなく15分で断念。「何しに来たんだろ?あ、ウナギ食べた。」という親不孝者の一日でありました。

 今晩は実家泊。明日は30分早く起きなくっちゃ・・・。

「フルーツパーラー果実園」
JR目黒駅HILL TOP GARDEN(オレンジ館)
TEL03-3280-5067
OPEN:7:00~22:00(土日祝:9:00~22:00)


[PR]
by arly1970 | 2004-10-11 22:59 | カフェ・スィーツ

甘口トッピングの果敢なチャレンジ

おはぎ。
フルーツと生クリームいっぱいのクレープ。
あんみつ。

唐突ですが、どれも美味しい甘口の食べ物ですよね。
それぞれ、ベースとなっている素材は、

もち米。
小麦粉。
寒天。

いずれも、それ自体はあまり味を主張しない素材。
しかし、考えてみると、そのような素材に甘いトッピングを施す食べ物って意外に少ない。

b0007815_2323817.jpgそんなことへのチャレンジでしょうか。
凄い食べ物があります。
味わってみたいと思いますか?

「抹茶小倉スパゲティー」

名古屋の「マウンテン」というお店で出してマス。

追記:こちらはOGGIのショコラ・デ・ショコラ
とろけるようにリッチな甘さとバレンシアオレンジの香り。ほっとする美味しさデス。
お口直しならぬ、お目直しにおひとつ。
b0007815_2344148.jpgb0007815_23132965.jpg
#ただいま終バスにて帰宅チウ。
今晩もドサクサでブログ更新間に合いましたん。
[PR]
by arly1970 | 2004-10-08 23:16 | カフェ・スィーツ

都ホテル東京ロビーラウンジ・BAMBOO(バンブー)

 今日はザアザア雨降りの日曜日でしたね。それにもメゲず、11:30a.m.、バンド人としてはわりあい早い時間から新宿のスタジオにてリハをやってきました。"Christopher Cross"の"Arthur's Theme"をParis Match(パリスマッチ)がカヴァーしたボサノバ・バージョンでトライアルするなどしているのですが、オシャレな雰囲気を出すのはなかなか難しいですネ~。

b0007815_16285777.jpg さてさて。カフェ探索の続き。東京都庭園美術館付近で何軒か心当たりがあるのだが、今日は、アダルトでシックな雰囲気が個人的にとても気に入ってる都ホテル内のロビーラウンジ「BAMBOO(バンブー)」を紹介したい。アルコール類もそこそこ取り揃えており、純粋なカフェということではないけれど、美術鑑賞後の余韻に浸るにはうってつけの空間ではないかと思う。
 行き方は、まず庭園美術館を出て左へ歩く。白金台の交差点を越え、八芳園を右手に見ながらそのまま真っ直ぐ坂を下ると、右手に白い建物が見えてくる(photo左)。これが都ホテル東京。そして「BAMBOO」は正面玄関を入るとすぐ目の前にある。ラウンジはかなり広々として開放感にあふれている。照明の輝度はだいぶ落としてあり、アダルトで落ち着いた雰囲気。大きなガラス窓の向こうには日本庭園があり、まるで水族館で美しい緑色の水槽を眺めているかのような錯覚に陥りそう。

b0007815_16284759.jpgb0007815_16282521.jpg ドリンクメニューは、コーヒー、紅茶、抹茶、ソフトドリンク、ビール、シャンパンカクテル、グラスワイン、ウィスキー、日本酒等々。フードメニューはアイスクリームやタルト、ケーキ、あんみつなどのスィーツ類の他、サンドウィッチやバーフードの類も多数取り揃えている。14:00~17:00は"HIGH TEA"と称するスコーン、ティーサンドウィッチ、ケーキ、紅茶のセットがある。
 またミュージックチャージ900円を支払えば、20:40からはジャズの生演奏を聴くことができる。庭園美術館でアートを堪能し、ゆっくりと語らった後はグラス片手にしっとりとした音楽に耳を傾ける。カナリ贅沢な一日の過ごし方かも!

東京都港区白金台1-1-50
TEL. 0120-95-6663
OPEN 10:00~24:00(LO23:30)


[PR]
by arly1970 | 2004-10-03 18:04 | カフェ・スィーツ

La Maion MARINA DE BOURBON(ラ・メゾン・マリナ・ド・ブルボン)

b0007815_2039864.jpg 素敵なカフェ探しをしている。先般、mixiのコミュニティで「美術館とカフェ」というサイトを立ち上げ、管理人となったことはお話したと思う。その後会員数も順調に増え、開設6日で120名となり、会員の皆さんからの情報発信も少しづつ増えていて嬉しい。
 管理人としても情報発信すべく、今日はmomomi嬢より「すごく良かったよ」と教えられていた、東京都庭園美術館近くのティーサロンを取材がてら訪れた。

b0007815_20352318.jpg 「La Maion MARINA DE BOURBON~ラ・メゾン・マリナ・ド・ブルボン」。庭園美術館を出て左へ歩き、白金台交差点を左折すると外苑西通り(通称プラチナ通り)に入る。そのまま少し歩くと左側に、目の覚めるような純白の外壁にロイヤルブルーのアクセントカラーが引き立つ、その瀟洒な建物は見えてくる。
 緩やかな階段を二階へあがると、物腰のやわらかな店員が迎えてくれた。中はとても広々としていて気持ちがよい。インテリアはモノトーンをベースに、ナチュラルなウッド素材を壁面等に取り入れるなど、モダンかつあたたかみのあるイメージ。とても感じが良い。
 特にテラス席はプラチナ通りの街路樹を目の前に見ることができ、開放感に溢れている。やわらかい陽射しと風が入ってきて心地がよい。かといって、奥の席も間接照明が上手にコントロールされていて、上質な空間となっている。

 この店のウリはなんといっても、びっくりするほどの紅茶の豊富さだ。白黒のストライプのメニューは紅茶だけで5ページにも及んでいる。メニューをしばらくお借りして数えたところ、その数なんと95種類。(数えるのタイヘンだった~。)

b0007815_2051137.jpgb0007815_20505098.jpgb0007815_2050730.jpg ○ミックスフレーバード(23種)
 ○シングルフレーバード(22種)
 ○店舗ブレンド(7種)
 ○ガーデンブレンド(17種)
 ○インド・ガーデンブレンド(7種)
 ○セイロン・ガーデンブレンド(7種)
 ○中国・ガーデンブレンド(3種)
 ○アフリカ・ガーデンブレンド(5種)
 ○ハーブティ(4種)

b0007815_20565992.jpg 紅茶の値段はおおよそ735円(1ポット)である。今日はお得なケーキセット1,050円をオーダーしてみた。紅茶は"MENUET(メヌエット)"のアイスティーをチョイス。説明書きによると「ヨーロッパ産アプリコットとピーチの香りに花をミックス。可愛いダンス曲のイメージ」だそう。それに組み合わせるプチケーキは目移りしてしまったが、結局イチジクのタルトにした。イチジクの控えめなジューシーさとタルトの香ばしさがマッチしていてとても美味しく上品なケーキであった。
b0007815_2122174.jpg その他、気になっている紅茶は、それぞれの街並みをイメージしてブレンドしたという「店舗ブレンド」。その中の"PLATINE AVENUE(プラチナアベニュー)"を次回は飲んでみたい。「爽やかな柑橘系の香りを、センスが薫るプラチナ通りに見立てました。新しい息吹を感じて下さい。」とのこと。

 ぜひもう一度訪れたいと思うお店であった。何時間でもくつろいでしまえそう。
 美術館帰りの余韻に浸るには相当にオススメですよ、ココ!!



東京都港区白金台 5-14-1
TEL. 03-3444-9730
OPEN 11:30~23:00(LO) 無休


[PR]
by arly1970 | 2004-10-01 21:19 | カフェ・スィーツ

フレッシュ・フルーツジュースの誘惑

 早朝からどんよりとした曇り空でしたね。誰しもそうだと思いますが、そんな日はなんとなく気分が落ち込みやすいもの。ましてや休日明けですしね。でも、今日のアーリーは出掛けにMainadesサンのこのエッセイに目を通していたおかげで、鬱な気分に陥ることもなく、ココロ穏やかに出かけていくことができました。引用させていただくと、この一節がとても好きです。本来は「移ろいやすい女心」のことを言ったものなんですけどね。

いつでも快晴なんてつまらないじゃないですか
曇ることも大雨もあるから
たまの雷もあるからこそ
晴れた日は気持ちが良いし
清清しい気分になれるのだと思いませんか?

 何気ないフレーズですが、ふと忘れかけていたことを思い出させてもらいました。そして、帰り道に見舞われた、しのつく雨に対しても、平常心でいることができました。感謝。
 また、今しがた別の友人からのメールには「雨模様で、街が色とりどりの傘でいっぱいです。」とありました。見方ひとつで明るくなるものですね^^

b0007815_21541742.jpg で、今日の本題。朝、一般紙を読んでいたら、こんな全紙広告にハタと目を奪われました。もぎたてフルーツの、みずみずしいリアルイラストと「身体にしみ込む、ビタミン。」の大きなコピー。これ、スムージーパック(フルーツまる絞りドリンク)という商品で、フレッシュフルーツ100%を丸ごとクラッシュし、水さえも一切加えず作ったドリンクとのこと。天然ビタミン、食物繊維を豊富に含み、脂肪分はたったの0.1%だそうです。ピーチ、マンゴー、ラズベリー、パッションフルーツの4つのキーとなる味があり、それぞれに5種類のフルーツがブレンドされているそうです。
 もちろんこの商品自体にも興味は大アリなのですが、このようにブレンドされたものよりもむしろ、単体のフルーツジュースが飲みたい強い衝動に駆られました。その衝動は会社のデスクについても、ミーティングの際も続き、僕を悩ませました。一日中頭の片隅で「フレッシュ・フルーツジュース」のことに思いを馳せている始末。
 そのイメージは、駅構内やデパ地下のフルーツショップで、フレッシュなフルーツをクラッシュアイスと共にギュイーンとミキサーにかけて作っているトコロ。シンプルなのがいい。でもやっぱり、ありきたりのじゃイヤ。何か特別なものがないかしら。
 そんな欲張った望みを叶えてくれる「フレッシュ・フルーツジュース」をご存知の方、いらっしゃいましたら情報をくださいませ。小額でしたらご馳走もいたします^^
[PR]
by arly1970 | 2004-09-24 22:33 | カフェ・スィーツ

少しココロ荒れ中。気分転換に「ラユンヌカフェ」を訪れてみた。

 昨日の昼休み。ベンチでサンドウィッチを食べようと会社近くの公園に立ち寄った。自販機で紅茶を買うトキ、自然に目がホットを探していた。でも当然コールドタイプしかなく仕方ないのでそれを買った。ワイシャツを半袖から長袖に変えたものの、それでもまだ心もち肌寒い。ベンチに座って上空を眺めると、うす曇りの空がいちめんに広がっている。「もうすっかり秋の気配」。そう思った途端、強い陽射しが雲の切れ間から差し込んできた。太陽のエネルギーに満ちた熱い陽射しだった。残暑はこれからやってくるのかな。過ぎゆく夏がとても名残り惜しい。そんな気分のお昼時でした。

 うってかわって、今日は蒸し暑いですね。残暑の予感がします。ここのところ、ちょいとココロの具合が思わしくないです。んー、なんというか脱力感。肌荒れならぬ「ココロ荒れ」しているような感じなんです。

b0007815_915559.jpg 気分転換しようと、先週土曜日の昼下がり、えりぃ姉から教えてもらった表参道の「ラユンヌカフェ」を訪れてみました。表参道駅A1出口目の前にあるモリハナエビル。ファッション感覚あふれる、ガラス張りのモダンなビルの右奥のほうに、つつましくそのカフェはありました。
b0007815_9163998.jpg しっとりとほどよい明るさに調光された入口にある┏字型のサインディスプレイ。さりげなく脇に配された濃緑の観葉植物。その間から中の様子が伺えます。ごく自然に出迎えてくれたスタッフに案内されてついた席は、オフホワイトでちょっとしたゼイタク感のある革張りソファー。目の前には同系色のシンプルなテーブル。壁面上部に同色で横長のパネルが取り付けられ、裏から光が漏れてくる間接照明。過度にきらびやかでないシャンデリア。そして、天井に配されたダクトレールに取り付けられた小さな多数のスポットライトが心地よい陰影をつけていました。不必要に飾り立てることなく、でもさりげないゴージャス感のある、ゆったりとやさしい落ち着いた印象の空間でした。

b0007815_9152580.jpg メニューはカフェメニューとランチメニュー(~15:00)の2通り。本日のランチメニューは、プレートが「スパイシーチキンカレーのバターライス添え」。パスタが2種類で「カポナータとモッツァレラチーズ」「じゃがいもとパンツェッタ」。b0007815_1003540.jpgそこで「じゃがいもとパンツェッタ」をオーダーし、シェフにおまかせのミニドルチェも付けました。実を言うと、じゃがいもがさいの目切りでゴロゴロ入ってくるのをイメージしていたのですが、そうではなく、ポタージュのようにきめ細かく濾してあり、詳しいことはわからないのですが、ブーケガルニ(というのかな)を入れて煮込んだかのような、ベジタブル風味たっぷりのスープスパゲティに仕上がっていました。あっさり味でしたが、パンツェッタの塩味がほどよく効いて、野菜もたくさん食べられる意外にボリュームのある一品でした。(サラダと小さなパン・・・オリーブオイルを浸して食べる・・・も付いてきます。)

b0007815_10111735.jpg 楽しみにしていた「おまかせミニドルチェ」。期待を裏切りませんでしたよ(^^
なんと、エスプレッソカップに盛られたミニパフェでした。ブラウニーの上にバニラアイスクリーム。脇にダークチェリーとミントの葉が添えられ、カップの底にはクリスピーなフレーク。見た目のキュートさよりも食べごたえのあるデザートでした。アイスティーも一風変わったアールグレイで美味しかったですよ。

 「ラユンヌカフェ」、雰囲気、味共にオススメです。
[PR]
by arly1970 | 2004-08-31 10:24 | カフェ・スィーツ