カテゴリ:お仕事( 4 )

ひとり集中シゴトは「丸の内カフェ」がうってつけ

b0007815_13235917.jpg 明日が締め切りの企画書や、今日中に仕上げたい提案書などを作成したいトキ、どうしていますか?騒々しいオフィスにいては邪魔が入ってばかり。出たくない電話。アポなしの来客。突然舞い込む予期せぬ依頼事。etc...(まぁ、依頼事は大体において突然ですがね。)
 そんなとき、電話をシャットアウトしてくれと部下の子に頼んでみたり、会社の会議室に一人閉じこもったりと色々方法はあるでしょう。
 アーリーの場合、ここぞというときは、有楽町まで出向いて「丸の内カフェ」にこもります。ここはカフェと名がついているものの、いわゆるウェイターがコーヒーを運んで来るような施設ではなく、無料の公共スペース。最近ブランドショップの相次ぐ出店で華やかさを増している丸の内仲通りに面した新東京ビルの一角にあります。国際フォーラムのちょうど裏手にあたる場所ですね。

b0007815_14112367.jpgb0007815_1536383.jpg 1Fはラウンジになっていて、ソファーで備え付けの雑誌を読んだり休憩ができ、無料でPC/ネットの使用もできます。ドリンクやお菓子、パン類などのベンディングマシーンもあります。
 2Fはライヴラリー。書籍の閲覧ができる他、持ち込んだノートPCを使うのに便利な、中央に電源タップを備えたデスク(photo左)などがあります。アーリーの場合は、会社から貸与されている無線通信カードで会社のサーバーコンピュータやインターネットに時間無制限アクセスできるので、ほとんどオフィスにいるのと変わりなく仕事ができます。
 奥にはゆったりとした背もたれのソファーもあり、仕事に疲れたとき一休みするのにうってつけ(photo右)。BOSEなど高品位なスピーカーから流れてくるラウンジ系BGMもわりと心地よくって、α波が出てくる気がします。オフィスにいるより格段にシゴトがはかどります。

b0007815_14281287.jpg ココへは午後から立ち寄るときもあれば、今日のように締め切りを抱えた仕事が多いときは会社には「直行直帰」ということで話しておきます。
 この丸の内カフェ、館内での飲食も自由で、手製のお弁当を食べているOL達も多く見かけますが、たまにゆったり食事をしたいときにオススメなのが、同じビルの1Fにある「ブラッスリー オザミ」。平日のランチは、主菜+前菜又はエスプレッソ(or 紅茶)付きで1,000円ととってもリーズナブル。この他、前菜+主菜+デザート+コーヒーで3,500円の「お昼のプリフィクス」を楽しんでいる人も見かけます。ちょっと優雅ですよね。うーん、さすがにアーリーはお昼からそれを楽しんだことはありませんねー。

 というわけで、やっぱり今日も予定よりもだいぶ早く、明日・明後日締め切りの仕事を全て終えることができたので、ちょっと休憩がてら今日のブログを記してみました。ライヴラリーにある美術書や写真集などを眺めてココロの休憩しようかな。

b0007815_22271876.jpg追記:1Fには珈琲などのドリンク類、お菓子類のベンディングマシーンがあります。珈琲はレギュラータイプで割ときちんとした味がします。
アーリーは、マナーズのレモンウェハースがお気に入り。
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by arly1970 | 2004-09-14 19:07 | お仕事

長丁場の会議を終えて、待ちわびた週末!

b0007815_20183373.jpg 今日は早朝から「東日本グループ営業会議」であった。北は札幌から南は神奈川までの各営業所の代表者が集まる会議で、総勢30名。
 アーリーは商品企画部門と営業推進部門を兼任しており、こういった会議の際は、営業推進の立場として事務局&議長を務めなければならない。事務局のシゴトは事前の出欠確認と食事&宿泊の手配。それから議題収集と議案作成。議長のシゴトは会議の進行役と議案の結論出し(とりまとめ)だ。
 営業推進の立場からは営業マンへのハッパがけが多い。販売方法や目標数字を提示し、結果を問う。とりわけ結果がよろしくない場合は、プロセスをこと細かに追及せねばならない。小舅みたいな役回りだ。この場合は攻め役ですね。
 対して、営業部からの新商品要望というのも意外に多い。「ライバル社にはこんなに優れた製品があるのにウチにはなぜない。良い製品がないから営業成績が悪いのだ」と言わんばかりだ。この種の議案が多いとウンザリする。なぜなら今度は、商品企画部門の立場から見解を述べなければならないから。攻守逆転と言ったところか。攻められまくる。チョット快感・・・?いやいや、嘘々。
 議事進行しながらハッパがけをし、議事進行しながら回答もする。滑稽ではないか?いずれにしたってしゃべりどおしだし、時折ヒートアップだってする。ノドがカラカラになる。もうやめよーと思うのだが、やめられない。バカに会議の多い会社なのである。先週は「西日本グループ営業会議」を名古屋でやった。静岡から福岡までの営業代表者が集まった。次は「総合営業会議」がある。これは東日本会議と西日本会議の合体したモノで総勢60名。なんとも収集のつけようのない会議だ。今から既に頭が痛い。

 でもまぁともあれ、今日もなんとか無事に乗り切った。
 なんと待ち遠しかった週末よ!ココロとカラダを休めたいものだ。美しいものを見るか美味しいものを食べるか。うひうひ。
b0007815_20303986.jpg 浜離宮恩賜庭園ではキバナコスモスの群生がもう見られるらしいですね。秋を感じる明るいオレンジやイエローの可憐な花。そうそう、今日から国立西洋美術館でマティス展もはじまっているはず。マティスはとりたてて好きな画家というわけではないのだが、今回の企画展では、初期の切り紙絵「ジャズ」の原画を20点まとめて観られるというのでちょいと関心高し。そんな機会はもう訪れないだろうからね。
 それから、東京都写真美術館の、坂田栄一郎展「PIERCING THE SKY―天を射る」も観ておきたいトコロ。坂田は「アエラ」の表紙の肖像写真を創刊号から撮影していることでもよく知られている写真家ですね。
 そんなこんなを観てからティーサロンで紅茶なんて、ちょっと優雅でいいカモ!

キバナコスモスのphoto手元になかったのでお借り(著作権法上引用)しました。komao~撮ってきてぇ!
出典:http://www9.plala.or.jp/hananomiti/h-kibanakosumosu.html


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by arly1970 | 2004-09-10 20:40 | お仕事

ちょいとせわしいビジネス・トリップ

b0007815_1193758.jpg5:37a.m.自宅前のバス停にて
あと15分来ないバス待ち中。
朝陽に下から照らされた雲が淡く光ってる。
虫の声、小鳥のさえずり。
どれも真夏のそれとは異なっていて秋の訪れが近いことを予感させる。
今日は日帰り名古屋出張。
前泊予定だったのがスケジュールの都合でこんなことに。
前に新幹線で広島日帰りやったケド、まぁ、それよりはずっとマシか。


b0007815_1453019.jpg8:56a.m.名古屋駅着
どこも特に見飽きた光景。
JRセントラルタワーズでも写してみるカナ。パチリ。


・・・おシゴト中~商談・説明会・ミーティング等々(ランチは秋刀魚刺身丼)・・・

b0007815_1291529.jpg8:22p.m.名古屋発
金曜の晩のせいか、やけに慌しい新幹線ホーム。
発車ギリギリまで待って最後に乗り込む。
目の前になんとなくもの悲しいビジネスマンの後姿。

b0007815_1331974.jpg
帰路は同僚Kと一緒~。
これ、ついつい買っちゃうのってどうしてだろー。お約束??
やわらかイカのスモーク付き。


b0007815_14123100.jpg9:58p.m.品川駅着
東京駅でなく品川駅に降りてみた。
新幹線乗り場と在来線を結ぶコンコースは新しくてキレイでハイセンス。
まるで、空港みたいだ。
スターバックスコーヒーだってある。


b0007815_149545.jpg10:37p.m.池袋「光麺」着
同僚Kと夕食。店の名を冠した「光麺」を頼む。
「古式醸造醤油を使用し、干し貝柱が深い味わいを出している」そうな。
食べてみると魚系スープの香り。干しエビも入っているのかなー。
いや、待てよ。もしやこれこそが干し貝柱の香り?
麺は中太縮れタイプ。最初の魚くささは抜けて後味はスッキリ美味しく感じた。
ちなみに、ラーメン屋とは思えぬあざといフラッシュを使ったHP。必見。

b0007815_1531676.jpgなっ、なぜラーメン屋のカウンターに?!
レトロなカンジがココロにぐっとくるポスターメニューにしばし釘付け・・・。


b0007815_1552152.jpg10:55p.m.史上最強プリン着
結局注文・・・。甘いものの誘惑にはことさら弱い。ちと反省。
Pastelのなめらかプリンにも似た食感だが、こちらはほどよいザラリ感がある。
バニラビーンズがた~っぷり。カラメルとの相性もバッチリ。
おいしい~!!
(デモ、史上最強はちょいと言い過ぎ(失礼!))


11:08p.m.ノートPC起動
とりあえず、ブログに今日のタイムスタンプだけ残す~。

b0007815_221933.jpg0:23a.m.マンションエントランス着
駅からトボトボ歩いて、ようやく我が家にたどりつきました。
そこそこ長い一日でした。
明日はバンドの選曲会議。何の曲推薦しよーかしら。

そーいえば、annもそろそろ帰京&帰宅する頃カナ?
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by arly1970 | 2004-09-03 23:08 | お仕事

活気を産み出すオフィス環境

 午前中の商談は、某文具メーカーが手がけているオフィス用品通販の会社だった。
 エントランスを入ると、開放的な吹き抜けの受付となっている。社員は私服で出勤している様子で、明るくのびのびとした雰囲気だ。女性社員の比率が高いようでもあり、そのためいっそう華やかな印象を受ける。
 商談を終えると、はじめて来社したということでお取り計らいいただき、オフィスの各部署を案内していただいた。案内役をしてくれたM嬢がまず指差したのは曇りガラスのパーテーションで区切られた一区画。そこが「社長室」だという。オフィスの中央に位置しており、二階へとつながるらせん階段の途中からは、中の様子さえ伺い知ることができる。会議室もガラス張りとなっており、同社がモットーとする「風通しの良いコミュニケーション」を具現化しているようだ。デザイン室、コールセンター、総務部など他の部署もそれぞれパーテーションで区画化されているものの、二階からはそれぞれの社員がめいめいの衣服で業務に勤しんでいる様子が見て取れる。総勢600名ほどいるそうだ。騒々しいなどということは決してないのだが、いきいきとした活気が感じ取れる。三階はバスケットゴールもある広場とカフェテリアになっており、まるで、気の利いたショッピングモールの一角にいるような錯覚に陥る。
 商談から最後までフレンドリーかつテキパキと応対してくれた彼女達を見るにつけ、伸び行く会社とそのオフィス環境は密接な関係にあるだろうことがうかがい知れ、とても勉強になった・・・

 などと記したトコロ、親友Y嬢より手厳しい指摘届く。
「ラフな会社だねぇ。通販の会社は女性のオペレーターが多いからね。派遣社員が多いから私服率も断然高いし。男の人から見たら『華やか』でも実際『ドロドロ』がほとんどだよ(笑)」とのこと。いかが思われますw?

b0007815_16211993.jpg 午後は締切が迫った企画書作りと、明日までに読み込まなければいけない文献がいくつか。先ほどのオフィス環境を見るにつけ、我がオフィスに帰ることがはばかられ、そのまま有楽町線に乗って丸の内カフェ(左写真)へ向かう。ここは無料でPC電源も使うことができ、静かな環境なので、一人集中して仕事をこなすにはうってつけの場所である。

 さて。昼下がりの眠けを振り払って、生産性向上といきますか。
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by arly1970 | 2004-08-10 16:30 | お仕事