カテゴリ:友人( 6 )

音楽つながり

b0007815_073739.jpg 南武線沿線に住む、アーリーが以前所属していたバンドのコーラス嬢ゆき夫妻のお宅へ遊びにお邪魔しました。
 旦那様は、彼女がバンマスを務めるもうひとつのバンドのキーボーディスト。寡黙で優しさのにじみでる素敵な方。それに加えて、同じバンドのベーシストふぢ氏とその弟君の5名で飲んでおしゃべりしての楽しいひとときを過ごしました。持参した沖縄特産泡盛に合うようにと、ゴーヤチャンプルーを用意していてくれたことには大感激!気配り上手の彼女ならではのおもてなしでした。

 ちなみに、ゆき嬢を除く彼らとは、インターネットの掲示板を通じて文字のお付き合いはあったのですが、顔を合わせるのは今日が初めて。なのに初対面の感じがさほどしないのは、やはり音楽という共通言語のなせるわざか。
 日頃なかなかできないベーシスト談義。同じベーシストのふぢ氏とできたのは嬉しい体験でした。

 気がつけば夜もふけていて、思いがけず遅くなってしまったため、本日もケータイからのお手軽ブログにて失礼をば。もう少しで我が家到着デス。

b0007815_075278.jpgTo.ゆき夫妻
今日は遅くまでお邪魔しました。散らかしっぱなしでごめんなさい。お食事どれも美味しかった。旦那様、途中で差し入れてくれたペッパー風味のチーズ、美味でした。最後に出してくれた稲庭うどんも絶妙デシタ。
11月のライブ楽しみにしているよ~。
右photoはゆき作、ハロウィーン生花。Jack O' Lanternもキュート。
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by arly1970 | 2004-10-23 23:56 | 友人

音楽とお花にあふれたウェディング

b0007815_22322865.jpg -音楽とお花、そしてなごやかな笑いにあふれた素敵なウェディングだった。
 今日は大学時代の友人Kクンから招待を受け、東京べイ有明ワシントンホテルまで足を運んだ。彼とは英文学の授業でよく席を隣にしていた間柄。卒業後もアーリーのライヴには、後に新婦となるAサンを連れてよく顔を出してくれていた。
b0007815_22475587.jpg 挙式前に受付のお手伝いをした。受付カウンターには、左photoのような二人の名前入り特製ポップアートと、色とりどりのお花があしわれていて来客を出迎える仕掛けとなっていた。彼が現在オールディーズを中心とした中古レコードの通販業を営んでいる関係だろうか、披露宴の席次表や二人のプロフィールなどもご覧のとおり、懐かしいEPレコードのレコード袋を活用して作られていた。しかも出席者全員が別々のデザインという凝りよう。後で明らかになるのだが、この袋、本物だそうで、プレミアムの付いた高価な袋は時価で4,000円もするのだとか。ちなみにアーリーの頂いた右photoの袋は一番お安いそーです。その代わり、後で米俵10kgをプレゼントされた。なんだかわからないけれど得しちゃいました。

b0007815_2250434.jpgb0007815_22501396.jpg 結婚式がとりおこなわれたチャペルは、厳かでありながら明るさを伴った上品なつくりだった。そしてここにも列席者の座席にあしらわれた可愛らしい数々の花。花-。式が始まり、賛美歌312番を合唱するといつもながら厳粛な心もちになる。さらに、オルガンによるG線上のアリア。甘美で荘厳な音色と旋律-このときばかりはアーリーも神妙な心もちになり、どういうわけか何かを誓いたくなったりする(笑)
 また、照明の具合でphoto撮影できないのが残念だが、指輪交換~誓いのkissの際は、背後のカーテンがサッと開け放たれた。ぱーっと差し込み飽和する白い日の光。と、同時に視界に飛び込む一面の海。素晴らしいロケーションだった。
b0007815_23113086.jpg 退場の際の演出はこれまで見たことのないもので、ライスシャワーならぬ「シャボン玉シャワー」。女性の列席者全員が祝福の証としてシャボン玉を吹いて見送る。そんな小粋な演出であった。(photo右)

b0007815_23343243.jpg 少し時間を空けて披露宴に移る。今日の選曲は新郎新婦が全てセレクトしたという。最初の曲は1963年のヒットナンバー"One Fine Day"。ノリノリのリズムと共に新郎新婦が入場し、ひな壇に座る。頭上に掲げられた3種の国旗。ん?何かおかしい。左から、イングランド、UK・・・はて一番右は??隣に座った見知らぬ「友人」達とヒソヒソ話を始めたが、誰一人答えのわかる者はいないまま。
b0007815_23425567.jpgb0007815_23472577.jpg ケーキカットのBGMセレクションは1959年のヒットナンバー"Moonlight Serenade"。新婦が大好きだというイギリスの国旗に見立てたケーキが目に楽しい。
 キャンドルサービスはハートの輪郭を形作っている小さなキャンドルと真中に立った大きなキャンドル。小さなキャンドルの最下段に点火すると、順々に燃え移ってハート型の炎ができあがる仕組みとなっている。メインキャンドルに点火すると拍手も最高潮に達した。
 デザートに移る段でまた目に楽しい演出があった。デザートの名前は「ベイクドアラスカ~炎のアイスクリーム~。

b0007815_23544772.jpgb0007815_23592161.jpgb0007815_235933.jpg 最前列に出たシェフが、冷たいアイスクリームにオレンジリキュールをかけてフランベする。一気に立ち上る青い炎に女性客達から歓声とため息がもれる。
 そんなふうに楽しませてもらった宴もいよいよ終盤。お約束の独身女性へのブーケ贈呈。新婦が持つブーケから出たブルーのリボンの一端を女性達が持って引く。見事にブーケを手にした女性はひときわ嬉しそうな顔で、お祝いの言葉を述べていた。
b0007815_017147.jpgb0007815_092793.jpg たいていの披露宴ならば、最後に新婦から両親への手紙の朗読があるのだが、今回は二人の「涙ではなくみんなに笑顔でいて欲しい」という意向から、1968年のビートルズのナンバー"Strewberry Fields Forever"をBGMに花束贈呈となった。明るくて切なくて、懐かしく、そして未来への希望にあふれたとても似つかわしい選曲だと思った。

 -音楽とお花、そしてなごやかな笑いにあふれた素敵なウェディングだった。

追記:緑の十字の旗の謎解きありました。新郎によれば「工事現場にある『安全第一』ですよ」とのこと。未来の家庭の安全を祈願して、というシャレだそうだ。どこまでマジメだかジョークなのか相変わらずわからないKクンの本領発揮といったトコロか。
 いずれにしても末永くお幸せにネ!!
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by arly1970 | 2004-10-02 23:39 | 友人

ひまわり家訪問

 日曜日。目覚めると遠くで雨音が聞こえた。久しぶりの雨模様。窓の外を覗くと、低く覆い被さるように広がる雨雲。こんな日は憂鬱な気分になりがちだが、そんなときはお気に入りの音楽を静かに流して、小さなアロマキャンドルに火を灯してみる。そうして沈みがちな気分にブレーキをかける。午前中はそんなふうにしてゆっくりと過ごした。
b0007815_2112337.jpg 午後からは「ひまわり」家を、妻、翠花、アーリーのファミリー3人で訪問した。「ひまわり」はアーリーが以前所属していた"room908"の元コーラスレディ。ライヴは一度共演したことがあり、今はココ清瀬の我が家から30分の東村山に住む「ご近所さん」である。
 東村山の駅から徒歩5分。小世帯数の瀟洒な新築マンション。オートロックのエントランスはナチュラルウッドを生かしたモダンな扉で、横への広がり感を演出している。玄関に到着すると出迎えてくれたのは、彼女と、部屋の奥から聞こえる長男楓雅(ふうが)クンの大きな笑い声。ダンナ様のノリちゃんも在宅してくれており、ファミリー3人で歓待していただいた。玄関は新築の香り。とても心地よい。
 玄関ホールからはダイレクトにオープンカウンターのキッチン、リビングへと直結している。また各居室には、必ずリビングを経由して入ることになる。そんな構造が気に入ったのも購入の決め手となったそうだ。キッチン&リビングの壁は一面美しいホワイトで、明るい照明が良く映え、とても清潔な印象だ。

b0007815_21134949.jpgb0007815_2113587.jpg 本日手みやげに持参したのは、アーリーお気に入りの(自分も食べたかったの、ごめんね、ひまわり!)ジーゲスクランツの「ケッセル」というケーキ。釜飯丼のカタチをした容器に入った珍しいお菓子で、中身は色々だが、今日はマスカルポーネを選んだ。つまりジーゲス風ティラミスというわけだ。本店は世田谷区の赤堤だが、東京駅の大丸や池袋西武などでも入手することができる。

b0007815_21204937.jpg 1歳半になる楓雅クンは相変わらず愛嬌がいい。今日もとっても上機嫌で、愛くるしい笑顔でちょこまかと部屋中を動き回る。抱きあげると、今はとてつもなく大きく育ってしまった我がムスメ翠花の小さな頃を思い出す。そんな懐かしい軽さだ。黙々とジュースを飲むトキの真剣なまなざしが印象的だった。ひまわりは、そんな楓雅クンの様子をケータイカメラに四六時中収めてはその場で専用のブログページにupし、親類やごく親しい友人が楓雅の様子を見られるようにしている。一日の様子がリアルタイムにわかってなかなか面白い。少々の親バカぶりは、カワイイのでまぁ許そう(笑)
 ひまわり、ノリちゃん、妻、アーリーで色んな話をした。終盤はアーリーの「オトコとしての日常行動」について、「嫁」としての視点から、ひまわり+妻がタッグを組んでアドバイスというか「説教?」受けまして、局面がヤバくなってきたので逃げ帰ることにしました(笑)

 そうそう、出していただいたアイス・アップルシナモンティー、クセになりそうな美味だったよ。今日はお邪魔しました。今度はまたウチに来てね。今度こそSHIDAX行こうネ。>ひまわり
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by arly1970 | 2004-08-29 21:43 | 友人

音楽ナカマ達の月例飲み会(ゲスト集結編)

b0007815_1234685.jpg 金曜日の晩は、いつの間にやら月例化した飲み会の日でした。常連メンバーは、アーリーが以前所属していた"room908"のコーラスレディ「ゆきちゃん」「ちかちゃん」+"916"というバンドのSaxマン「かみぃ」+「アーリー」の4名。ちなみに、ゆきちゃんは"916"のヴォーカルと"room908"のコーラスを兼務する多才な女性。
 今回はゲストとしてroom908から「しもちゃん」「コジコジ」「たけちゃん」、916から「さめクン」が参加して、総勢8名の飲み会となりました。ゆきの旦那様、マツバラさんにお目にかかれなかったのが残念!

 会場は酒飲み幹事ゆき(失礼!)がセレクトしてくれた渋谷東急本店近くの「井の庵」。小さな雑居ビル内のちょっと隠れ家的な、居酒屋というにはもったいないオトナな雰囲気のお店でした。「自慢の鮮魚」は季節モノのスズキなどをはじめとして種類も豊富。定番の居酒屋メニューだけでなく、にぎり寿司なども楽しめました。さすが酒飲み幹事のオススメ店だけあって、お酒の種類が充実しており、ビール、日本酒、カクテル、ワイン類はもちろん、特に焼酎のラインアップに目を見張るものがあり、芋焼酎を中心に沖縄の泡盛まで取り揃えてありました。

b0007815_10564351.jpg まぁ、音楽ナカマだからといって、コアな音楽の話題ばっかりしているわけではなく(時折あるケド。熱く。)、日常のちょっとしたことなどを思いつくまま語り合う楽しい場なわけです。
 さめクンが8/22に開設したばかりのblogがちょっとした話題に。「ニシヘヒガシヘ」と題したblog、がんばって続けているみたいですので、どうぞ立ち寄ってあげてください。(右側のリンクからもたどれます)「日々面白いことを求めて駆けずり回っている」というさめクン、今日はドライハーブを手に入れたみたいです。一体どうやって使うのでしょうね?ちょいと興味あります。
 今回のメンバー、3ツのバンドからてんでばらばらに参加しており、初顔合わせのメンバー同士も多かったのですが、たまたま担当しているパートがカブっておらず、こんな具合。

b0007815_10561195.jpgb0007815_1056256.jpgゆき(Vo,Cho)、ちか(Cho)、しも(Gt)、コジ(Pf)、たけ(Key)、さめ(Perc)、かみぃ(Sax)、アーリー(B)・・・ってなわけで、「あとドラマーさん呼んでこのままセッション大会だ~!!」なんて冗談も飛び出しておりました(笑)
 で、あっというまに、ふと気付けば終電間際の時刻。つかの間の楽しいひとときでありました。尚、月例飲み会は来月もやっております(たぶん)ので、参加ご希望の方はぜひぜひお気軽に、ゆき、ちか、かみぃ、アーリーのいずれかにお声をかけてくださいねー。

8/30追記:たけちゃん撮影デジカメphotoもらいました。upします。
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by arly1970 | 2004-08-28 19:40 | 友人

blog仲間増殖中

b0007815_2148259.jpg blogをはじめて5日が経過。3日坊主にこそならなかったけれど、これからが正念場。続けていくには仲間が必要だろ~ということで、早速ウィスキー仲間のAチャンにメッセで声をかけてみた。案の定「おもしろそ~」との反応。そして思い立ったが行動の早い彼女のこと、あっという間に自分のblogサイトを作り上げてしまった。ann's Barと名づけられたブラック基調のアダルトな雰囲気は、洗練されたお酒の嗜み方をする彼女に似つかわしい。「ウィスキーをやっと飲めるようになった」頃に知り合ったのだが、あちこちのバーに通う勉強家ぶりで、あれよあれよという間に、シングルモルトウィスキーの中でもクセの強いことで有名な上級者向け(?)アイラモルト「ラフロイグ」を笑顔で「美味しい!!」というまでに成長。
 今では、とある銀座の有名bar(まだナイショ)のバーカウンターで一人ショットグラスを傾ける姿さえサマになるオトナの女性である。(ちょっと誉めすぎた。なんか奢ってね)
 二人とも基本の嗜好はスコッチのシングルモルトだが、今のシーズンは良く冷えたカクテルなどを交えて飲むのも楽しいという。そんなところも気が合っている。

 というわけで、blog仲間、続々増殖中!!アーリーもサボらず更新しよー。
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by arly1970 | 2004-08-09 22:14 | 友人

お引越し案内ハガキ、書いて思い起こす友人関係

b0007815_21483172.gif 5月に東京都清瀬市の新築マンションに引っ越した。

 越してから3ヶ月間もサボっていたのだけれど、ようやく案内ハガキを準備した。エクセルの住所録ファイルを開きながら、送るべき人物をピックアップしていく。
通常、こんな作業は年末の年賀状書きのときだけ。慌しくて事務的にこなしているだけ。
今日のような機会に、ゆっくりと人物を思い浮かべながら宛名書きをしてみることにする。

 色んな付き合いがある。
 中学時代から「一緒にバンドやろうね」といいつつ、高校・大学と実現せず、ついに社会人になって初めて一緒のバンドでライヴが実現した旧友。大学卒業後、司法試験にチャレンジするもなかなか果たせず、山ごもりに入って例年辛く苦しげな手紙を送ってきたが、今は晴れて弁護士事務所で活躍している友人。お互いの淡い恋心を認識しつつも、パートナーの存在に配慮し泡と消えた恋愛を経た今は一児の母。
中高と一緒で今は僕の職場近くに居を構えているというのに、全然顔合わせしていないことが判明した旧友。毎週というほど顔合わせをしているのに、住所録に掲載されていないことが意外な友人がいて、メールとケータイのチカラをあらためて認識したり。

 そんなふうに一人一人の顔を思い浮かべながらする宛名書きって意外にオツなものです。
ツベコベ言ってないで、早く投函しなくっちゃ!
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by arly1970 | 2004-08-06 21:49 | 友人