カテゴリ:詩・散文( 8 )

心のざわめきに翻弄されて

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by arly1970 | 2004-11-06 13:15 | 詩・散文

時には寡黙に・・・

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by arly1970 | 2004-11-05 12:37 | 詩・散文

大好き!

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寄り添ったときの
香水と髪と太陽のにおいが好き

待ち合わせで僕をみつけたときの
はじけるような笑顔が好き

落ち込んでいるときの
包み込むまなざしと穏やかな微笑みが好き

手をつないで歩くときの
真冬でもふんわり暖かなのが好き

見送ってくれるときの
小さな点になるまで手を振ってくれるのが好き

たまに遠出するときの
お寝坊さんなのに早起き頑張っちゃうのが好き

おいしいもの食べてるときの
「シアワセっ」てカオと身振りが好き

見つめあうときの
大きな瞳とカールした長いまつげが好き

ためらいがちにkissするときの
ぼんやりした視線とため息が好き

激しく抱き合って揺れるときの
甘くて切なげな声が好き

君の心、顔、声、体、仕草、香り
すべてが・・・大好き!

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by arly1970 | 2004-10-31 21:29 | 詩・散文

飽きれるくらい長いkissを・・・

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キャンドルの芳香
ゆらめく炎
ささやきかける歌声に包まれ
初めてあなたを
好きだと気付いた

繰り返し繰り返し
訪れる晩毎に
募るばかりのあなたへの想い

今心通い合って
そばにあなたがいて
この歌を一緒に
聴くことのできる幸せ

あなたの小さな心の揺れも
余さず感じ取って
包み込める僕でいたい
僕があなたを
あなたが僕を
愛した心 誇れるように

飽きれるくらい長い
長いkissを
どうかください

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by arly1970 | 2004-10-30 22:33 | 詩・散文

君を感じていたい

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もっと近くに君を感じていたい
まばゆい光降り注ぐこの部屋で
わかり合えること 信じ合えること
確かめ合った今も

初めて待ち合わせた日
別れ際の改札で
少しはにかむように
うつむく君にkissした

驚いたように僕を見上げた後
とびきりの笑顔見せてくれた
ホームへの階段
弾む後姿よみがえる

*もっと近くに君を感じていたい
まばゆい光降り注ぐこの部屋で
わかり合えること 信じ合えること
確かめ合った今も

いつも抱きしめるたびに 
君のにおい感じてる
想い出のパルファムと
太陽と髪の香り

遠く離れてる時もどんな時も
君だけの香り 君の笑顔
思い出している
一緒にいること感じてる

*Refrain

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by arly1970 | 2004-10-29 21:24 | 詩・散文

切なくて逢いたくて

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「行ってきます」と一言だけ告げ
夕刻の翼で飛び立った君
言葉と心のすれ違い消せないままに

切なくて 切なくて
こんなにも切なくて

眠れぬまま迎えた朝の空
これほど青く澄み渡っているのに
身を切られるほどに心切ない

いつか二人で訪れた海
波のざわめきと耳元で僕を呼ぶ声
空耳が幾重にもこだましている

思い出している あの日
はるか遠くの国から
君のいる東京へつながった電話
はじけるようにまぶしい笑顔
受話器越しに伝わってきたこと
まるで昨日の出来事のように

逢いたくて 逢いたくて
こんなにも逢いたくて

でも君は今とても遠くて

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by arly1970 | 2004-10-28 12:27 | 詩・散文

いちばんたいせつなもの

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曇り空の ためらいがちな朝焼け
ぼんやりと眺めながら ひとり考える
この世の中で わたしにとって
いちばんたいせつなものは なんだろう
わた菓子のように 空にたゆたう
うっすらと色づいた雲を 見ていたら
たいせつな たいせつな
よく見知った顔 浮かんでは消えた
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by arly1970 | 2004-10-24 19:37 | 詩・散文

ポエム・リミックス

ちょっと面白い試みを思いつきました。

僕が1994年に書いたポエム「うたた寝と音楽とオムレツと」を、
親友の詩人Komaoにリライトしてもらいました。

いわばポエムのリミックス・バージョン。
生まれ変わったタイトルは「秋色の日常」。
彼女が書くとムダが削ぎ落とされたうえ、
ほんわかと暖かいKomao節に生まれ変わりますね~^^

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by arly1970 | 2004-09-22 17:04 | 詩・散文