なれそめ

 長雨ですね。10月は毎年こんなお天気でしたっけ?もっとカラっと晴れていたような気がするのですが。そういえば、記憶をたどると今年は6月の梅雨が短かったですね。その反動が今来ているのでしょうか。
 さて、3日前にKクンの結婚披露宴のブログを記したところ、アーリー家のなれそめはどうなんだという質問をいただきました。「う~ん」と悩んだのですが、7年前に友人に同じことを聞かれて返答した際のメールを恥ずかしながら公開してしまいます。

 「うちのは、今は世田谷の病院で医療事務をやっている。乙女座の24才、A型。結婚当時は22才だったから、ちょっと「たぶらかした」っぽいかな?いつも「悩みがないんじゃないのか、こいつ」というくらいニコニコしている。性格はおおざっぱで「まあ、いいか」タイプ。ケンカはしない。というよりケンカが成立しない。何か気に入らないことがあって、僕が理路整然とそのことについての苦情を申し立ててもまったく意に介さず、平然とテレビをみたり、ポテトチップスをかじったりしている。怒るのがばかばかしくなってくる。そんな感じ。
b0007815_1551430.jpg なれそめ?-僕は医療機関の営業担当なので、その当時、医事課(保険点数の計算等をする部署)と用度課(院内の物品購入を担当する部署)を兼務していた彼女とは度々顔を合わせていた。ただ、用度課の部屋には彼女の上司らもいるので、なかなか気軽に言葉を交わしにくい環境にあるわけ。けれど、とりたてて言葉を交わさずとも、何となく最初からお互いに通じ合うものがあったのは本当。ある日、上司が退席したすきに、名刺の余白に電話番号を走り書きして手渡してみたら、その日の晩に電話がかかってきて、それから連絡を取り合うようになった。
 その後は、接待名目の病院スタッフとの飲み会のとき、皆が酔いつぶれてるすきに「連れ出してタクシーでそのまま逃走」とか、エスカレートする一方で、そんなこんなしているうちに気がつくと、結婚することに、というかせざるをえない状況になっていた。そんな感じです。実はまぁ、ちょっとした詩曲を書いて、ラブレター代わりに手渡したんだけどネ。まぁその話はあらためて!」

-from e-mail written on 1997.9.20


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by arly1970 | 2004-10-05 19:21 | ファミリー


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